蝶道

投稿日:2015/08/11 17:32:01 | 文字数:925文字 | 閲覧数:88 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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ひええええええええええ......
ラブソングは難しくて苦手です...
なのに書いた。

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TEXT
 

行き来する朝と夜も 行き来する人だかりも
すれ違う儚く寂しげな恋心も
ヒラヒラ落ちる花びらみたいに空ぶる
僕だけがここで1人君を待つ
浅き夢に想い抱く いろはに蝶道

想いで場所にとらわれるなんて 僕にはないことだと思っていた
それほど大切でもない君が すれ違い離れてから初めて
“手離したくないくらい大切” 気付くのが遅くて後悔する
僕と君が出会ったこの道は 蝶がいったりきたりする道で
ケンカですれ違った関係の 僕らを無視してまた蝶が舞う

蝶よ花よと追いかけた道は 未練がましい気持ちのままで
愛という悲劇に泣いた 僕だけが置いてかれた

ねえ 僕は今もあそこで 待っている
心さくような孤独感を味わうことを知っていながら
もう 君に二度と会えない 知っている
わかってたような強いフリも 嫌ったモノをめでたく愛でて
偽ったような罪悪感も ヒラヒラ舞う蝶のように
何事もなく本心で 演じていたかった

春にこの道で君と出会って 桜舞う中の君はキレイで
夏には君と思い出作って 花火見つめる君の横顔に見とれてた
秋に互いの気持ちをたずねて 君の本心知れて嬉しくて
冬にはワケわからず気まずくて わからぬままにすれ違い また春が来る

人生に何千回という後悔を
不安定なままのこの心に刻んで
何百回という悲しみを宿したの
僕も君もすれ違いざま傷ついてた

蝶よ花よと追いかけた道は ぽっかり空いた気持ちのままで
君という愛を探して 僕だけが手を伸ばした

ねえ 僕は今も終わりを 告げられず
子供じみてる優越感が消えてくことをただ望んでた
もう あの頃に戻れない わかってる
悲しいくらいの拒絶感も 愛したモノをさげすみ捨てて
忘れてたような記憶の中に ヒラヒラ舞う蝶の姿
これ以上なく傷つけて 忘れてほしかった

ねえ 今日も僕らあそこで すれ違う
言いかけたことも飲み込んで 笑顔で「サヨナラ」と手をふって
もう 戻ることなんてない わかってて
「君から卒業できるように」 愛する者に背を向けて泣き
まだ愛し合ってた頃の僕ら ヒラヒラ舞う蝶の道で
これ以上ない悲しみを...


「忘れないで...」



愛する君に幸福があらんことを願って

もっと日本語うまくなりたい

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