夏に恋をして

投稿日:2017/07/19 10:35:21 | 文字数:463文字 | 閲覧数:72 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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毎年必ずやってくる夏
短い夏は、少年少女に多くのことを教えてくれます。

夏が来るたび少しずつ大人になっていく子供達は、夏の背中を見てまた来年の夏が待ち遠しい…と、まるで夏に恋をしてしまったように
切ない夏の終わりを迎えます。

大人になってわかってくる夏の切なさを、歌にしました。

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TEXT
 

1A
セミの声が聞こえて 心を弾ませる
今年も君に会いにきたよ
早起き 眠そうな目をこすって
ラジオ体操 スタンプはハナマル

1B
今年はどこへ行くのかな
リボンのついた帽子かぶり
窓を開ければ ほら
夏の匂いがする

1S
白い花の浴衣 下駄を鳴らして
柔らかい灯りのなか 賑わう夏祭り
夜は空を眺め 流れ星を探す
また一つ大人になる 夏に恋をして

2A
庭に咲く朝顔は 毎日水をやり
花が君の背を超えたね
冷たいものばかり 飲みすぎないようにね
夏をうたう風鈴 夏座敷

2B
コオロギの声や赤とんぼ
長いようでとても短い
なんだか少し切ない
夏はもうすぐ

2S
一番近くで見てた打ち上げ花火
見上げて笑う君が見える特等席
君が大人になっても待ってるからね
また来年会える日まで 夏に恋をして

3S
コオロギの声や赤とんぼ
長いようでとても短い
なんだか少し切ない
夏はもうすぐ

3S
夜は空を眺め 流れ星に願う
君の願い事はきっと届いてるよ
君が大人になっても待ってるからね
また来年会える日まで 夏に恋をして

ボーカロイドの音楽を作ってます。
よろしくおねがいします

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