Shining Star

投稿日:2014/01/07 00:53:37 | 文字数:400文字 | 閲覧数:130 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

惑いながら歩く迷路に 佇んでる冬のスケール
見つめる度 表情(かお)を変えては 欺くように笑ってる

錆び付いた手を繋いで 追いかけて また離され
いつまで経っても 埒が明かないから 泣きじゃくる


焦がれてるの あなたの声に 知らないほど 惹かれてゆく
瞳の奥 覗き込むほど 愛しい毒 回ってく

太陽が堕ちる前に その答えを聞かせて

遠すぎる星たちに手を伸ばし
歌ってるあの曲は 届かないけれども
自己欺瞞くらいは許してよね


実存という旅の途上に 待ち構える選択肢の
蛍光色 眩暈を誘う 私はもうやめたいの

叶わない恋なんだと わかってしまったから……


月が満ちたその後に この答えをあげるわ

霞んでく囁きに寄り添うと
誰かを愛したい衝動が起きる

遠すぎる星たちに 手を伸ばし
泣いている私には 何にもないから
せめてもの救済に キスをして
あなたへの想いだけ 今 満ち足りてく

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • Shining Star

    by あたわめさん

オススメ作品10/25

もっと見る

▲TOP