やっと 息ができた

Verse 1
言葉をまた 飲み込んで
平気なふりを覚えて
心の奥 押し込んで
気づかれないようにしてた

笑い方も 空気も
期待通りに揃えて
誰も傷つかないなら
私が消えてもいいと思った

Pre-Chorus
いつからだろう
痛みさえ
自分で見失ってた

Chorus
ずっと 押し潰されるみたいに
ここで 息を止めてた
助けを呼ばなかったんじゃない
どう言えばいいか 知らなかった
強くなれって言わずに
ただ 見てくれたね
その瞬間 初めて知った
私は このままで生きていい

Verse 2
弱さは全部 隠して
否定されるのが怖くて
「考えすぎだよ」って
その言葉に 笑ってうなずいた

夜が静かになると
声はまだ消えなくて
何度も自分に聞いた
私が悪いのかなって

Pre-Chorus 2
耐えてきたはずなのに
耐えることしか
残ってなかった

Chorus
ずっと 押し潰されるみたいに
何もない顔をして
わかってほしかったんじゃない
もう 期待するのが怖かった
離れもせず
答えも出さず
そばにいてくれたことで
私は 一人じゃないと知った

Bridge
救わなくていい
正解もいらない
ただ
説明しなくていい場所

「大丈夫じゃなくてもいい」
その一言が
私をほどいた

Final Chorus
長い間 ここに閉じ込めて
これが世界だと思ってた
変われたわけじゃない
治ったわけでもない
否定しなくていいって
信じられたんだ
私はようやく
許されたみたいに
息ができた

Outro
もしまた
黙ってしまう日が来ても
覚えていたい
確かに
受け止められた
この瞬間を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

やっと息ができた

長い間、感情を押し殺して生きてきた人のための歌詞です。
強くなれなくても、前を向けなくても、
ただ「このままでいい」と受け止められた瞬間、
それだけで救われることがある。

壊れる前に、言葉にできなかった心の声を
静かに書きました。

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投稿日:2026/01/21 12:10:07

文字数:704文字

カテゴリ:歌詞

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