色街

投稿日:2018/09/17 17:15:54 | 文字数:343文字 | 閲覧数:5 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

退屈の匂いにあてられて
きつく鼻をつまむ
馬鹿みたいな叫びがきて
耳を塞ぐんだ
周りはみんな
灰色 灰色で
月でさえも悲しそうに
星を流している

光の線を結んで
その行先は君の幸せ
バカみたいって それでいいって
ずっと照らしてるから
君と君を繋いで
いつか僕に繋がるさ
先を見るって 難しいって
それも悪くないかな

嫉妬の死線から逃げて
岩の影に隠れる
罵倒の大砲からも逃げ
壊れるのを待つんだ
そんなことも
いつか いつか
必要なことで
崩れるから新しくなる
それはわかってる

光の線はいつか闇に
そこから戻ることはないさ
それでいいって 先行けるって
壊して潰してまた作って
繰り返せばいつか
きっと多分近づけるから

君と手を取り合って
行き着く先はきっと
終点(幸せ)

あおいいなりと申します!
ひよっこですがよろしくお願いします

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