逢瀬 歌詞

投稿日:2021/09/27 20:41:00 | 文字数:371文字 | 閲覧数:13 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

「逢瀬」


「またどこかでね。」 離れゆく温度
私の視界 歪んでく

「いつ逢えるの?」が 永遠の湿度
本当は「もう逢えないの?」

日光が 貴方の顔を 照らし出す 今
鮮やかな この逢瀬を イチ度だけ味わって

従順な眩い表情 鮮明な哀情も
泣いたって 悔やんだって 拭えない
数十年の記憶 駆けよう

貴方と私で 紡いだ共生関係
忘れないで 思い出して 曇らせないで
毛並み なぞって 綴じてしまうの

「私が悪い。」 降り積もる詭弁
一匹狼の性だな 笑えるな

閃光が穿つ 貴方の首元の痕
素晴らしき この逢瀬は 居ヌ時でも 何時でも

くぐもったあの日の咆哮 はにかんだその顔も
想ったって 描いたって 聞こえない
数十年の願いは 寂れて 寂れて 錆びていく

貴方と私で 導いたこの逢瀬も
次に進む為の鍵なんだ
廻り廻る 空に届け

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