トマレ/ユビ/コノ

投稿日:2017/03/12 22:16:18 | 文字数:469文字 | 閲覧数:16 | カテゴリ:歌詞

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鬱臭い。

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TEXT
 

光を塞いで 闇に潜んで
音に騒いで 声に逃げて

苦しさも悲しさも全部まとめて
上手く隠せた人からこの指止まれ
大切なものみんな置き忘れて
なにも無かったフリできたら一等賞

影踏むように水たまり踏んで
はしゃげるような頃でも無いのに
靴の中で濡れる足はどこを捉えてる?
僕の光じゃないのは確かだよね

かくれんぼ鬼ごっこ缶蹴り高鬼
ひとりぼっちの公園で
今日も指立て笑って待ってる
僕が来るのを待ってるんだ




謝って怒鳴られて唾吐かれて笑われて
それでも笑えた人からこの指止まれ
どうでも良いものばかり溢れかえって
満足そうに幸せぶれたら一等賞

蹴り飛ばした中身の無い空き缶は
僕のことだったかも知れないね
良い音で響いてるじゃないか
転がる度に言い訳が聞こえて来る

入れなかったながなわの順番も
見つけてもらえなかった夕暮れも
すべて追い越して今日も待ってる
僕が行くのを分かってるんだ



もういいかい
もういいかい
まぁだだよ
まぁだだよ
もういいかい
もう
もう

もういい

もう

もう

まだ

もう いい よ

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