独りぼっち役者が最期にみた夢

投稿日:2020/09/21 18:47:17 | 文字数:369文字 | 閲覧数:36 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

掌の上の舞台
一人踊り眠る
観客の姿など
ただ一つさえ
ないまま

螺旋の階段
昇り上がる
果てに迎えた
光を掴んで

幕切り落として
終わらない上演
役は僕だけでいい
明日は今日よりも
輝く『自分』になる

掌の上の舞台
独り眠る眠る
僕しかいない世界
ただ一人さえ
見ないまま

螺旋の階段
気づかず降りる
最下層には
忘れていた夢

幕は上がったばっか
はじまりの上演
綺麗な儚い花
あの時描いてた役は
汚れた自分に負ける

誰より一番に
なりたかった
誰かと一緒に
演(や)りたかった
望んだのは
こんな僕じゃない

もう僕なんて

幕切り落として
終わらない上演
役は僕だけ
幕が降りるまで
終わらない上演
僕が求めた理想郷
どんな結末でも
輝く自分になるため

嗚呼、あと三分で
終演の合図

呆気なくきちゃった

大団円♪

失恋・片想いの歌詞多め。
投稿した歌詞は常時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R
※考えながら書く→読み直しなしで投稿のため、誤字脱字等は気づき次第修正

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