nothing

投稿日:2018/02/07 11:09:46 | 文字数:384文字 | 閲覧数:65 | カテゴリ:歌詞

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何もない。

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TEXT
 

雨の音で目覚めた
ベランダで濡れる洗濯物
また溜め息一つ吐く度
憂鬱は部屋にこもる

来ない連絡を待ってスマホ握りしめ
今日も増えていく傷跡眺めた

何もない日々に ただ穢れていくだけ
夢見てた未来は 気付けば壊してた
何も知らないまま この世の果てまで
君を追いかけていられたなら


星の数を数えて
ベランダでひとりを感じた
ボロボロの心と躰に
苦いコーヒーが染みる

側に居てくれるのは 思い出と孤独
幼いまま薄れ行く君の記憶

何もない部屋に この世の終わりの様相
終わった恋の跡 トキメキもないけど
何も言えないまま 忘れられなくて
君を確かに愛していたこと


ずっと閉め切ったままの薄いカーテンの
隙間からまた 嫌気が差すから

何度振り返るも 変えられない過去
戻れない未来を 裸足で踏みつけた
何も要らないって 欲張りすぎだね
君の幸せだけ願えたなら

雪歌ユフさん重音テトさん浮遊レイさん

Twitter @NullSayRiff

田舎の風景と女の子が得意です

よろしくお願いします。\(* ´ ꒳ ` *)/

アイコン:井神ちゆ(http://piapro.jp/IgamiChiyu

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