ようこそ!、きのこ駅前商店街へ! 第7話 最後の3人・・・?

投稿日:2009/02/25 22:44:54 | 文字数:5,303文字 | 閲覧数:345 | カテゴリ:小説

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☆オリジナル作品第2弾である、「ようこそ!、きのこ駅前商店街へ!」の第7話です
☆今回はガイダンスの二人の通り、“お笑い編”です。本当にこの商店街の方では、研究所の方と違って、お笑いを入れられなかったので、次回以降の最終決戦編の前に、しっかりと入れさせていただきました。
☆ストーリー的には短いのですが、これは次回以降のストーリーの“区切り”の関係もあります。

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<ようこそ!、きのこ駅前商店街へ! 第7話 最後の3人・・・?>

<第6話 末文より>

(???)

レン:切り札の駒は最後に残しておく物だよ。果たして“あの3人”の「分霊」ができるかな?。ふふ、見物だな。

リンとレン、二人共がいくつかの監視モニターを眺めて状況をチェックしていると、最後の刺客らしき人物達が移動している所を映したモニターにレンの目が止まった。その刹那、レンの表情がこわばった。

レン:な!!!!、ミクとカイト・・・・二人だけだと!!!!。メイコはどうしたんだ!!!。
リン:どうしたの?。
レン:ココを出た刺客の最後の3人、ミク、カイト、メイコの中で、メイコだけ一緒に移動していないのだ!。彼女だけの居場所を探知出来るモニターはどれだ!。
リン:えっと・・・・あ!、このモニターだ・・・・え?、砂の嵐だよ?。

レン:な!、この支配世界と天の世界にいるのなら、必ずその“個別監視モニター”に映るはずだ!。だとすると、こちら側のどの世界にもいないというのか!。この期に及んで、何を企んでいるのだ!!!。
リン:ミクさん、カイトさんの他に、絶対にメイコさんがいないとダメなの?。
レン:“三位一体”なのだ、あの3人の作戦は・・・・。仕方ない、同じ守護霊を動く“め~こ人形”に入れて送るしかないか。
リン:“め~こ人形”?、なにそれ?。
レン:いくら私たちでも誰かのクローンの生身を作る事はできん。その思考パターンを封入した人形に、同じ守護霊を宿らせて送るしか方法がないのだ!。もう時間がない!。強制転送する!。

レンは、メイコの酒屋のマスコット人形“め~こ人形”に処理を施し、ミクとカイトが映っているモニターに放り込んだ。

め~こ人形:いってくるよ~!。
レン:頼む。

***

(支配世界・ミクとカイトの現在地点)

め~こ人形:お~い、ミクさん、カイトさん~!。
ミク:あ、なんか空から人形が降ってきた。
カイト:え?、あれって、め~こ人形?。

め~こ人形は着地すると、レンから言われた簡単な状況説明をした。

カイト:なんだよ、メイコさん、途中ではぐれたのか。
ミク:仕方ない、それで、あなたが代役なのね。
め~こ人形:そうだよぉ~。よろしくぅ~!。
ミク:な、なんかもの凄く・・・。
カイト:力が抜ける・・・・・。
め~こ人形:ぷんぷんっ!、これでもちゃんとおなじしゅごれい、いれてもらったんだぞぉ~!。あのさくせん、ちゃんとできるんだからねぇ~!。
ミク:はいはい。じゃぁ、一緒に頑張りましょ、メイコさん?。
め~こ人形:わ~い!、ちゃんと“めいこさん”ってよんでくれたぁ~!。
カイト:はぁ~・・・・・・。

め~こ人形は空中を浮遊できるので、自立してミク達と一緒に行動していった。

***

(支配世界・アイスクリームチェーン店“BLUE MUFFLER”前)

ルカ:ついに・・・・あなた達で最後なのね。
ミク:そう。
カイト:僕たちが最後の刺客だよ。
め~こ人形:そうだお!、これでさいごなのだぁ~!。

がくぽ:・・・・支配世界内ですら体を成す事が出来る、“強い意志を持った地の世界から来た人間”は、たったこれだけなのか・・。何となくわかっていたとはいえ、失望したくなる・・・。
ミク:私たちは強い野望を持っているからね!。私は世界一の八百屋!。
カイト:僕は世界一のアイスショップ!。
め~こ人形:あちしは、せかいいちの、おさけやさん、なんだお~!。

ルカ:・・・・・ ]ゝ゜ ‐゜ノ!
がくぽ:・・・・・・ (uωu);
ミク:・・・・・・ (@´゜□゜`@)
カイト:・・・・・・ (゜ω゜);/\/

ルカ:・・・おしゃべり・・・・かわいい・・・・・・
がくぽ:・・・おまえら、1つ訊いていいか?。その、メイコさんをデフォルメした人形、もしかして・・・。

め~こ人形:な、なんだお!、あちしは、いだいなる、めいこさまのぶんしんの、め~こにんぎょうさまなんだお!、えらいんだお!。

ルカ:・・・・・仕草も・・・・かわいい・・・・
ミク:はい・・・ドタキャンしてくださいました、メイコさんの代役・・・です。
カイト:深くは・・・訊かないでくれ・・・・。

がくぽ:・・・おまえらも色々あるんだな、わかった。話を進めようか。

め~こ人形:これから、おまえらを、ぢごくへ、たたきおとして、やるんだお!。
ルカ:・・・・やっぱり・・・かわいい・・・・・
カイト:め~こ人形さん、頼むから、少し黙っていてくれ・・・頼む・・・・。
め~こ人形:わかったのだ!、め~こにんぎょうさまは、ふところが、あついんだお!、すこしだまっていてやるお!。

凄い状況だったが、とりあえず話を進めることになった。

がくぽ:えーーーーっと、とりあえず、“本当に戦闘し”にきたのか?。
ミク:当然です!。私の守護霊、“純愛”のクーフーリンと、
カイト:俺の守護霊、“探求”のアラハバキによる、卑怯で絶対無敵のコンビネーション攻撃、そして、代役になるけど、メイコさんのファイナルアタックで、お前ら全員、地獄行きだ!。

がくぽ:とりあえず、やってみてくれ。興味がある。
ミク:い、いいのか!、本当に地獄行きだぞ!。
がくぽ:かまわん、存分にやってくれ。
カイト:よ、よーし!、行くぞー!、俺達のコンビネーションアターーーーック!。ショート劇場!、「愛の嵐」!!。

がくぽ:・・・・・

ミクとカイトは、何を思ったのか、その場で寸劇を始めてしまった!。

***

ミク:カ、カイト様、こ、こんにちは!。
カイト:ああ、ミクさん、こんにちは!。

ここで後ろのめ~こ人形がミクだけにスポットライトを当てた。

ミク:ああ、このカイト様への恋心、どうやったら伝えられるの!。そうだ!、昨日、妖精さんからもらった、この純愛の守護霊を使えば!。

ミクの体が青白いオーラに包まれた。どうやら劇のセリフの通り、ミクの守護霊“クーフーリン”が出てきているようだった。

ミク:ああ!、純愛の剣士様の力で、私に勇気が溢れてくる!。

次にめ~こ人形はカイトにスポットライトを当てた。

カイト:ああ、ミクさんが気になる・・・。でも、弱気なボク。そうだ!、昨日、妖精様から貰った、この探求の守護霊を使えば!。

カイトの体も青白いオーラに包まれた。同じく守護霊が出てきているらしかった。

カイト:ああ!、探求の神様のおかげで、ミクさんへの興味が沸きだしてくる!!。ミクさんが恋しい!!。

がくぽ:パリパリ。
ルカ:モキュモキュ。

いつの間にか、がくぽはさっきめ~こ人形から買った柔らかお煎餅を、ルカも同じく買ったポップコーンを食べていた。

次にめ~こ人形は二人に大きくスポットライトを当てた。

カイト:ああ!、ミクさん!、君が愛おしい!。大好きだ!!。
ミク:私もよ!、やっと貴方に伝えられた、この乙女の想い!。

ルカは何故かハンカチで涙を拭っていた。

ルカ:ああ!、こんな世界ででも、ミクさん、やっと思いを伝えられたのね、良かった!。

カイト:ああ!、もう離さないよ!、ミク!。
ミク:私も、もう離れないわ!、カイト様!。

め~こ人形:さぁ!、おきゃくさんも、だんじょうにきて、いっしょによろこびをわかちあいましょう!。さぁ、わたしのところへ!。
ルカ:はい!、私も一緒に!。

ルカはめ~こ人形の所に、無防備で近づいていった。

め~こ人形:ふっ!、すきあり!!、くらえ!、ひっさつ!、めがとんさかびん!。

「パフ」

め~こ人形:あ、あれ?、えいえいえい!。

「パフパフパフ」

め~こ人形:えいえいえいえいえいえいえい!。

「パフパフパフパフパフパフパフ」

め~こ人形は子猫のように首根っこを捕まれて持ち上げられた。持ち上げたのは、がくぽだった。

がくぽ:で?、この劇の最後に、おまえが卑怯な酒瓶で、脳天クラッシュして、私たちを撃破する事になっていた・・・と?。
め~こ人形:はい・・・。
がくぽ:ついでに予定では、私までこっちにノコノコやってきて、お前のメガトン酒瓶の連激で一緒に倒れる予定だった・・・と?。
め~こ人形:さようでございます・・・・。
がくぽ:これは私の推測だが、ドタキャンしたメイコさん、こんなアホな攻撃、やりたくなかったから、ブッチしたんじゃないか・・・え?。
め~こ人形:いろん、ございません・・・・・。

がくぽは、め~こ人形を残り二人の側に置いて、落胆しているミクとカイトも加えて、何か話しかけた。

がくぽ:正直、分霊も撃破もする気がなくなった。そういうことをしない代わりに、お前ら3人には、この先にいるであろう、リンとレンの元に案内して貰う。場所は神社のはずだが、どうにも道が入り組んでいて、途中からわからなくなっていた。いいな。

ミク:あのその・・・。
カイト:それやると・・・。
め~こ人形:あちしたちのそんざいそのものが・・・。

がくぽ:い!・い!・な!。

3人:はい・・・。

ルカ:ああ!、うるうる!、いい演劇だったわ!、モキュモキュ!。

がくぽ:ルカさん、行きますよ。
ルカ:追加公演の予定、教えて!。

3人:(ルカさんだけでメイコさんがちゃんといれば、勝てたはずなのに・・・・・)

***

(???)

リンとレンの二人はこの一部始終をモニターでちゃんと見ていた。

リン:・・・・・・・・・・・・・レーーーーーンーーーーーー。
レン:あれ?、おかしいな?、“人間心理”を突いた、卑怯でブリリアントな完璧な戦術だと思ったんだけどな~。そっか!、やっぱりメイコがブッチしたのがいけなかったんだ!、そうだ!、やはり代役では“詰めが甘かった”んだ!、そうだ!。
リン:私がメイコさんだったら、行く前にあんたを撲殺してるわ!。それとあの代役、“代“にもなんにもなってなかったわよ!。なにが”メガトン酒瓶攻撃“よ!!。単に”酒瓶のぬいぐるみで叩いていた“だけじゃないの!。
レン:あ、いや、それは、代役の起用に問題があったというか、やはり陶器の酒瓶でなくてぬいぐるみの酒瓶になってしまったのが主原因であって・・・・。

リン:あの人たち、こっちに来ちゃうじゃないの!。案内付きで!。もう残りの刺客いないんだから、私たちでなんとかするしかないじゃない!。どうするつもりよ!。

レン:ふふふ。
リン:な、なによ!、いきなりまじめな顔に変わって・・・・。

レン:ボクは最初から“彼らを始末できる”つもりで刺客を送ったんじゃないよ。彼らの“データ”を取るために、刺客達には“役”を演じて貰っていただけさ。なにせ、二人のデータ、ほぼ0だったんだからね。ルカは来てから間もないし、休日の散歩前ではノーマークだったんだから。がくぽの店には結界が張られていて、情報を得ることが出来なかったし。
リン:じゃぁ、ここで集めたデータを使って、私たちが彼らを“始末する”わけ?。戦闘データは集まったとか。
レン:いや、それは“最終手段”にしておく。私としても、天の世界に、ルカの“人を集めるカリスマ”を是非欲しいと思っている。がくぽも同じ事を考えていると思うから、最後は、私たちかがくぽ、どちらが“ルカ”を獲得できるか、それに委ねられている、と思う。そのためにはまず“話し合う”必要がある。その結果如何で、最後の審判を決める事にする。
リン:わ、わかったわ、とにかくそういうことなら、ある程度準備はしておかないとね。

リンとレンは、モニターなどの移動や、最終ステージである“そこ”をなんとでもなる場所にしておくため、急いで片づけ始めた。

***

たこルカ:戦闘編の最終戦でした!。
はちゅね:・・・・・・・・・・・これ、戦闘編じゃないんじゃないの?。『お笑い編』じゃないのよ!。
たこルカ:・・・ふんふん・・・はぁそうですか、はい・・・・。
はちゅね:はいはい、それで『作者』さんの言い訳って?。
たこルカ:はい。この話、研究所とは違って、お笑いの部分が正直なかったから、是非とも最後の前に作りたかったんだって。
はちゅね:・・・ミクさん、カイトさん、申し訳ない・・・・・メイコさんは“代役”でとりあえず回避したから良かった・・。
たこルカ:は・は・は・・・・・・

たこルカ&はちゅね:次回、最終決戦編!。お楽しみに~!。

***

CAST

巡音ルカ(ルカ)&たこルカ:巡音ルカ
鏡音レン(レン):鏡音レン
鏡音リン(リン):鏡音リン
初音ミク(ミク)&はちゅねみく:初音ミク
咲音メイコ(メイコ):MEIKO
工藤カイト(カイト):KAITO
神威学歩(がくぽ):神威がくぽ

プリマ:PRIMA
アン:SWEET・ANN
ミリアム:MIRIAM
アル:BIG・AL
ローラ:LOLA
レオン:LEON

更新は相変わらずゆっくり目ですが、安定してきました。

基本、テキストでのボカロ小説で活動してます。今は、

『Dear My Friends! 2期』
(最近は"ディアフレ!"って略記することが多いです)

を連載投稿してます。

たまにイラストも投稿してます。

コンテンツの利用に関しましては、事前事後問わず、コメントにてお願いしますね。

投稿告知などは、twitterでやってます。

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作品へのコメント7

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    ご意見・感想

    続き、読ませていただきました。
    面白かったです!

    活劇ものというと、とかく勝負の成り行きに終始しがちですが、
    良い意味で予想を裏切られました。

    こういう、遊び心のある作品はとても好きです。

    それから、ルカのキャラがやはり良いです。
    どこか天然というか、ナチュラルな感じがします。

    考えてみれば、突然、戦いに巻き込まれたわけですから、
    フツウの感性のまま、状況を見ることになりますよね。
    パニックにならずに、素直にかわいいものは「かわいい」という所。
    とても共感できます。

    今後が楽しみです
    それでは、また読ませていただきます。

    2012/08/15 22:22:53 From  tamaonion

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    メッセージのお返し

    tamaonion様、こんにちは! 残暑お見舞い申し上げます

    > 面白かったです!

    有り難うございます! 思い入れのある作品なので、とっても嬉しいです!

    > とかく勝負の成り行きに終始しがちですが

    そうですね。最近の作品だと、なかなかギャグシーンや脱線シーンを入れづらくなっているのが現状なので、この作品を書いていた頃が懐かしいです。昔の常連さんが、この3人のイラストを描いてくれたのは、いい思い出です

    > 良い意味で

    そうですよね?、この展開はある意味”超展開”でしたからね。完全に1回脱線させました。こういう展開はなかなか入れられないのです?

    > こういう、遊び心のある作品はとても好きです

    有り難うございます! とっても励みになります! こういう遊び心を忘れないで、これからも書いていきたいと思ってます

    > それから、ルカのキャラがやはり良いです

    このシリーズのルカさんは、主人公らしい主人公でした。最近のは複数の主役級仲間と一緒に解決するとか、主人公軸がブレてきているので、この作品が懐かしいです

    > どこか天然というか、ナチュラルな感じがします

    あの寸劇に涙を流してしまうところが、なんというか、天然風ですね。バトルだけにこだわるなら、こういうシーンは無かったはずですよね。やはりギャグは大切ですね

    > 突然、戦いに巻き込まれたわけですから

    そうなんですよね、この頃は展開が速かったので、巻き込まれ方も急でした

    > フツウの感性のまま、状況を見ることになりますよね

    洋画だとパニックになるとか、ヒステリー起こすとか、色々ありますが、ルカさんは普通のまま、目の前の事を判断してましたね

    > 素直にかわいいものは「かわいい」という所、とても共感できます

    不思議な物で、こういう反応で書いていくと、意外とシックリくるんですよ?。こういう異世界物は、アニメでもマジメ路線か、完全ギャグ路線のどっちかですが、私は混ぜてみました

    > それでは、また読ませていただきます

    有り難うございます! 次回からはかなりマジメ路線になっていたはずです。それと1話分の展開が沢山あるため、少々長くなってしまっておりますので、ごゆっくりどうぞです!

    このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

    2012/08/16 12:07:40 enarin

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    ご意見・感想

    hata_hata様~、今晩は~!。

    > ちょ、め~こ人形可愛すぎる♪ビジュアル化決定っ!!・・・何時描けるかわかりませんがw

    ここの商店街では、たこルカさんとはちゅねさんは解説者やお店のマスコットやスタッフだけだったので、ストーリーに混ぜる事ができる、マスコットがいなかったので、ちょうど良かったのです~。可愛すぎる♪って仰って頂いて、嬉しいです~!。

    > 素材はなんでしょうね?

    メイコさんの酒屋のマスコットなので、前者の”ビニール製人形”と、糸で編んだ”ぬいぐるみ酒瓶”(中身はビニール製の酒瓶型かな)ですかね(リンがモニターの前で言っていたので)。

    > そしてカイミクの寸劇

    これは、ぶっちゃけ、設定は何でも良いかもです。純情可憐で内気な、そう・・・デフォルメ系なら”トエト”かも。カイトは”ガチカイト”かな。でも最後らへんのシーンは、思いっきり”歌劇団”系かな。なんか抱き合って、大げさに叫ぶとか。

    > 兎に角、破天荒な展開に腹筋が崩壊致しました。これだからenarinさんは侮れないw

    やはりガチの殺陣5連発は避けました。腹筋クラッシュして頂いたみたいなので、狙い通り・・・ふふふ。

    ご閲覧、コメント、有り難う御座います!。

    2009/02/27 17:21:38 From  enarin

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    ご意見・感想

    nai☆様、今晩は!。

    > 今度は趣向が変わって

    はい、かなり違った雰囲気ですよね。最後の前に”ギャグ”で一度状態をベースに戻そうと思って作りました。

    > 商店街にいたリンレンとは別の

    えっと、これは”普通の商店街”と”支配世界の商店街”で違うため、それに伴う”性格のちょっとした変換”だと思います。まぁそれは第8話をご覧になると、理由がハッキリすると思います。

    > セリフ全部ひらがなですか…。そして、皆さんの絵文字反応にワロタw

    これはもう定番だと思って。それと某アニメの林原系キャラの口調も混ぜてます。”あちし”・・・。絵文字反応はネットで色々検索して、それらしいのをちょっと変えて使いました。たぶんここでしか使えないと思います。

    > ちょっぴり赤面。マジで“石破ラブ○ブ天驚拳”とか

    ゴッドなGですね。いやーめ~こ人形さんがいるので、それはやめておきました。さすがに”まんま”になるので~。

    > この場面の登場人物だけは、何度妄想を試みても皆さん二頭身になってしまふw

    少なくても、め~こ人形さんは2頭身です。というか、がくぽさんも煎餅パリパリ、ルカさんもポップコーンモキュモキュでウルウルハンカチ状態で、もう、コレまでの殺陣はなんだったの~、な展開ですよね。解ります~。

    ご閲覧、コメント、有り難う御座います!。

    2009/02/27 17:10:51 From  enarin

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    ご意見・感想

    nonta様、今晩は!。

    > 完全に良い意味で予想を裏切られました。まさかそうくるとは!

    そのまさかにしてみました~。やはり3回”まじめ殺陣”ってのでは面白くないかもって思ったので。それに今回の商店街では”笑える話”が無かったと思うので、思い切ってギャグにしました。ウケが良くて安心しました~。

    > ビジュアル的に面白いのが素晴らしいですね

    これは、やはりこの”ヘボイコンビネーションアタック”には、”アホの子ミクさん”と”バカイト”しかいないと思って。でもそれでは最後の卑怯攻撃の担当がいなくなるので、代役のめ~こ人形さんを入れてみました。カイミク系の人には嬉しいキャラ設定かもしれませんね~。

    > 楽しいストーリー

    はい、今回は”楽しさ”を追求してみました。この商店街の場合、どうしても4話以前は”会話の不自然さ”、4話以降は”シリアスストーリー+殺陣”になってしまい、お笑いがなかったですから。

    しかし、ミクさんとKAITO兄さんのファンの方々、すまんです!。ギャグキャラにしてしまった・・・・。

    ご閲覧、コメント、有り難う御座います!。

    2009/02/27 17:01:28 From  enarin

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