母香炉女学園の謎! MEIKO vs GUMI! 第4話 交差する二人の探偵

投稿日:2010/03/02 19:23:28 | 文字数:5,799文字 | 閲覧数:428 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

ライセンス:

☆オリジナル作品第5弾である、「母香炉女学園の謎! MEIKO vs GUMI!」の第4話です。

☆今回は、お互いの報告と、タイトルの通りの対決シーンです。それとちょっとハードボイルドになってます。

☆探偵が銃を持っているのは、どうかと思ったんですが、護身用ということで・・・。

******

hata_hata様が、第1作目のきのこ研究所のイメージイラストを描いて下さいました!。まことに有り難う御座います!。
『「却下します!」』:http://piapro.jp/content/oqe6g94mutfez8ct

☆hata_hata様が、第2作目のきのこ商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『causality』:http://piapro.jp/content/c0ylmw2ir06mbhc5

☆nonta様も、同じく商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『ようこそ!、きのこ駅前商店街へ!』:http://piapro.jp/content/dmwg3okh7vq1j8i1

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

<母香炉女学園の謎! MEIKO vs GUMI! 第4話 交差する二人の探偵>

(2010年4月10日(3日目)・放課後・母香炉女学園 学園長執務室)

学園長:MEIKOさん、随分早い報告となるんですが、その情報、確かなんですか?。
MEIKO:生徒会役員の特権と細工を使って、生徒会サーバに潜って入手した情報です。出所はこれ以上ないほど確かです。
学園長:なるほど。で、その情報をサーバにアップさせた人物は誰なんですか?。
MEIKO:生徒会長“巡音ルカ”本人です。その日誌から入手しました。
学園長:ほぉ~やりますね。では、報告を聞くことにします。
MEIKO:はい。あ、その前に、あまりに信じられないような内容がこれから出てきますが、怒らないでください。入手した情報をまとめただけで、脚色は一切してませんので。
学園長:わかりました。
MEIKO:まず生徒会、というか、生徒会長の“巡音ルカ”の単独行動だと思いますが、彼女は、作った性格である“百合な性格”を利用して生徒会役員に近づき、彼女らの髪の毛を集めてます。
学園長:・・・・(何!)
MEIKO:そして、それを“DNA情報元”にし、他に髪の毛の持ち主の趣味に関連した“ベースマテリアル”、“宝石”を集め、一種の“人造人間”である“マギカント”というものを作ろうとしてます。
学園長:・・・・(何だと!)
MEIKO:というか、日誌の記載から判断すると、“現在2年、3年の生徒会役員の髪の毛”は入手済みらしいので、すでに彼女らの“マギカント”は作られている可能性が高いです。
学園長:・・・・確かに突拍子もない話ですね。しかし、自分の日誌に嘘を書くとは思えないこと、生徒会長が百合な噂は聞いてますので、とにかく信じる事にしましょう。
MEIKO:ありがとうございます。そして、ここで1つの仮定を立てました。この“マギカント”というのは、“本人のコピーのような存在”ではないかと。
学園長:コピーですか(!)。
MEIKO:学校にバケモノを隠せるとは思えませんし、戦争屋や映画じゃないんですから“バケモノ”を作る意味もないと判断したからです。そしてその使い道ですが、例えば、本人の姿でないと活動できないような“何らかの行動”をさせる目的で、マギカントをダミーとして使うとか、もしくは本人に活動させてダミーに授業を受けさせるとか。まぁそれも映画のような世界なんですが、妥協してこういう考えを持ってきました。
学園長:なるほど。
MEIKO:なので、まず裏を取る事にしました。今日の昼休みに、生徒会役員と同じ学年かクラスで、私が知っている生徒に、その役員の学年やクラスでの行動や噂を訊いてみることにしました。訊いたのは、1年A組の勇気めぐみと一緒である、亞北ネルと弱音ハク、そしてその知人であり、2年A組の重音テトです。テトは初音ミクと同じクラスです。

***

(回想・昼休み・中庭)

ネル:めぐみさんの最近の行動ですか?。なんか変わったところあったっけ?、ハクちゃん?。
ハク:えっと・・・・凄く変わっているんですけど、変わっているのが“普通”なので、逆に変わってないというべきかも・・・。
ネル:ははは、メイコさんも生徒会で知っていると思うんですけど、めぐみさん、スゴイキャラなのよね。だから“変わっている”方が“普通”で、逆に静かになっちゃうとかあった場合が“変”なんです。ややこしいですが。
メイコ:なるほど。行動は普通か・・・。じゃあ、身体的な面で変なところはあった?。
ハク:身体的ですか?。
メイコ:そう。例えば、これはあり得ないと思うんだけど、額に宝石が埋め込まれているとか、目の色が前と違うとか。
ネル:いや~さすがにそういうのはないですよ。というか、その手の変化って無かったよね?。
ハク:そうですね、特に変わりないですよ。
メイコ:そうか、変化無し、っと。あ、そうそう、同じ1年で、B組のリンちゃんとC組のレン子ちゃんは、こういう変化とかあるなんて話、聞いたことある?。
ネル:ああ、あの双子ちゃんですか。かわいいとか、リボンちゃんとボクっ子で先輩から狙われているとかいう話は聞いたことありますけど、そういう変わったこととかの話は聞かないですね。
メイコ:あ、そうなの。あ、ごめんね、変なこと聞いて。
ネル:あの~、
メイコ:何?。
ネル:なんか、凄く興味がある話なんですが、もしなにかありましたら、“優先的に”私たちも誘ってくださいね。一般生徒代表としてお供させていただきます!、ね?、ハクちゃん?。
ハク:私はあの~、
ネル:ね!!!!。
ハク:はひ・・・・お供いたします・・・・。
メイコ:ははは(ハクちゃん、健気だな・・・)。

メイコ:あ、ごめん、それと2年に知り合いいる?。
ネル:2年ですか?。会話が成立しない方なんですが、入学式の時に学校案内で、重音テトって先輩と知り合いになりました。いつも屋上で物思いに耽っているんですけど。
ハク:優しい先輩ですよ。
メイコ:屋上ね、ありがとう!。

(回想・昼休み・屋上)

メイコ:はぁはぁ・・・テトちゃん、やっとめっけたわ。
テト:(゜Д゜≡゜Д゜)?
メイコ:ここ、ここ。あなたの後ろ。
テト:( ̄□ ̄;)!!
メイコ:そんな驚かなくていいわよ。私は3年B組の咲音メイコよ。亞北ネルちゃんと弱音ハクちゃんから教えてもらってきたの。ちょっと同級生について聞きたいことがあってね・・・・・って・・・・もしかして“話せない”?。
テト:(`・ω・´)ノ
メイコ:あ、いや、そんな自信満々で表現しなくてもいいことだけど・・・。まぁそれなら仕方ないわ、“YES/NOで答えられる質疑応答”で行くわね。
テト:(>▽<)ノ

メイコ:えっと訊きたいのは、あなたと同じクラスで学級委員長の“初音ミク”さんの事なの。まず最近でもいいんだけど、彼女に変わった行動とかあった?。例えば授業を抜け出すことが多いとか、休みが多いとか、病気がちだとか。
テト:((-ω-。)(。-ω-))
メイコ:ないか。じゃあ、姿になにか変化があった?。例えば髪の毛が突然伸びたとか、明らかにおかしいところに光り物を見つけたとか。
テト:(・д・=・д・)
メイコ:これも無しか。って事は彼女も本人で間違いないか。
テト:o(゜▽゜o)(o゜▽゜)o
メイコ:あ、いや、そんな凄いことがあるわけ・・・・・・でもあるか。えっとね、要するに、クラスにいて授業を受けているミクさんが“本人”かどうかを知りたかったの。全く同じモノは用意できないだろうから、それで“変わっている事”を知りたかったのよ。
テト:━━━━━━∑(゜д゜lll)━━━━━━
メイコ:あ、いや、まだ“事件”って確定したわけじゃないんだけど、生徒会って、ほら、いろいろ言われているでしょ?。でもって私、生徒会役員とはいえ、“諜報委員”だから、いろいろ調べているのよ。うん、でも大丈夫だから。このミクさんは本人で確定。だから事件性無し!。安心してね。
テト:(*´∀`*)
メイコ:情報ありがと!。それじゃ。

テトはメイコの袖を引っ張った。

テト:(*゜д゜*)
メイコ:あーなるほど。ネルちゃん達と同じわけか。うん!、ありがと!。あなたも、そうね“美少女高校生探偵団”みたいな感じで、何かあったら声をかけるわ。えっと、いつも昼休みとか放課後はやっぱりここ?。
テト:d(。ゝд・)
メイコ:わかった!、協力感謝します!。また声をかけるわ!。じゃあね。

***

MEIKO:という感じで、今学校にいる生徒会役員は全員、シロ、つまりマギカントとかそういうのではないと考えられます。
学園長:わかったわ(そんなに早く作られたらたまったもんじゃないわ。こっちだって解析中なんだから!)。
MEIKO:で、まだいろいろ調べないといけないんですが、いかんせん、今入手したパスワードでは、PHASE3までしか入れず、サーバから得られるのはこれくらいなんですよね。それに進入痕跡を消せるとはいえ、何度も入るのはリスクが高いです。今回調べた情報に関わる、何か重要な情報はないですか?。
学園長:・・・・口外しないのならいいですよ。
MEIKO:口外しないのは探偵の常識です。
学園長:わかりました。ついてきてください。

MEIKOは学園長のあとを付いていくことにした。

***

執務室を出て、時計台に移動し、人気がない事を確認した後、地下1Fに移動した。

到着した場所は、時計台の地下1Fにある、大きな物置だった。

MEIKO:あの~、いかにもな所なのはわかるんですが、ここに何が?。
学園長:あなたの報告にあった“マギカント”。実は私と教師達だけの秘密事項になっていた事なんですよ。今日報告で言葉が出てきて、内心驚きました。あの時点では、“信じましょう”と婉曲な表現でごまかしましたが、そうも言っていられないようですね。とにかくみてください。これがその“マギカント”に繋がる“モノ”です。

学園長が物置を開けると、でかでかと大きな石版が現れ、そこにはいろいろな謎の絵が彫られていた。

MEIKO:うっわー、こういうの漫画とかアニメでしかみたこと無いわ。まさか本当にあったとは。
学園長:ここに書かれた情報を解読することで、魔法造成人間=マギカントが製造できるらしいのです。社会のミリアム先生とか理科のプリマ先生などの一種の専門家とも相談した結果、とりあえず警察沙汰、ニュース沙汰にするのはやめました。爆発物とか危険物でないことは、学園側の調査でわかりました。そして、騒ぎにならないように私と教師の間だけの秘密事項にした・・・・つもりだったのですが、どうやら生徒会にはすでにリークされていたみたいですね。ここの鍵は私しか持っていないはずだったんだけど。
MEIKO:どこからか鍵の複製、情報の漏れが生じていたのでしょう(まぁ、あのサーバの不用心さじゃ、いつか見つかりますわね)

学園長:とにかく、私が生徒会に不信を持っていた理由の半分がこれですから、嫌な当たり方をしてしまったようですね。とにかく鍵は掛け替えます。それとこれ以上、“未知の技術”、を生徒に興味本位でいじらせるわけには行きません。ここの警備は厳重にしておきます。
MEIKO:ということは、私のお仕事は終わりですか?。
学園長:いえ、もう少し生徒会の動向をみていて欲しいです。以降の報告方法ですが、このメルアド宛に、あなたの携帯から連絡をください。必要があると判断した場合は、執務室で会いましょう。
MEIKO:わかりました。

こうしてMEIKOは学園長と別れた。

MEIKO:(どうやら学校側もマギカントの研究をしている・・・・か。これは裏があるな。生徒会と同時に教師側も当たってみるか)

*****

(2010年4月10日(3日目)・放課後・母香炉女学園 生徒会室)

ルカはアノ椅子に座っていた。どうやらこれは“生徒会長が専用で座る椅子”らしい。

GUMI:それわぁ~、会長専用椅子なんですねぇ。赤くなくてツノも付いてないから、3倍じゃないんですね~きゃは☆。
ルカ:その口調はもういいです。報告にならないから、“素”に戻ってください。
GUMI:ちぇ!、バレバレだったか~。まぁ“きゃは☆”は疲れるからもういいか・・・・わかりました、報告に移ります。
ルカ:出来るじゃないの。

GUMI:あなたのくれたパスワードでは、学園側のサーバでは“教師の日誌”までしか入れませんでした。
ルカ:すまない。私もこれ以上先まで入れるパスワードは入手していないのだ。君に仕事を頼んだ理由である“学園長に動きがある”という情報は、その“教師の日誌”から掴んだものなのだ。君に頼んでからは私自身はサーバに入っていない。
GUMI:なら学園長が主導で動いている“マギカント”の事は知らないのですね?。
ルカ:何!。
GUMI:ミリアムという社会科教師の日誌に書かれてました。学園長が最近、時計塔の方へ行くところが目撃されていると。それがマギカントとかいうモノと関係しているらしいのです。ついでに理科教師のプリマも鑑定に関わっていたとも書かれてます。教師側の秘密の日誌にしか記載がない事を考えると、秘密裏の内容だと考えるのが妥当です。
ルカ:他にはなにか書かれていたか?。
GUMI:はい。学園長は職員の“髪の毛”を全員分集めさせたそうです。関係者にも理由を話していない事から考えると、“話せないような内容”と考えるべきですね。あと、今動いているのは“学園長だけ”と判断できます。
ルカ:・・・・。
GUMI:ところでこの“マギカント”ですが、先ほどあなたは“何!”と答えてましたが・・・・知っているんですね、“マギカント”の事を。
ルカ:・・・・さすが有能探偵。隠せないな。そう、アレが発見されてから教師側はひたすらに情報の隠蔽をし、アレの入っている場所を封鎖していたが、生徒会側の目からは逃れられないのよ。

ルカは1つの鍵と、予定表らしい紙を取り出した。

ルカ:生徒会側も、この“合い鍵”と“門番の予定表”を使い、少しずつだが、アレの解析を進めていたのだ。勿論、“マギカント”の事はここ数日の研究でわかった、新しいネタだがな。“アレは隠しておく”とか学園長は言っていたが、やはり学園長自らがその則を破っていたとは。マギカント、髪の毛、までわかっているのなら、おそらく“ベースマテリアル”、“宝石”の事も知っているはずだ。
GUMI:・・・・随分詳しいですね。私見ですが、こちら側もこれだけ研究しているのだったら、目的次第ですが、“向こうと同じ穴の狢(むじな)”と考えていいんですか?。それなら、この一見、おろさせて貰うことも考えますよ?。探偵の約束から、“口外”はしませんが、あなたとの約束である、向こうの動向調査は、こっちがやっている事とほぼ同じであり十分と考え、以上の報告を持って終わりと判断しますが?。
ルカ:君は我々からは逃れられないよ。

更新は相変わらずゆっくり目ですが、安定してきました。

基本、テキストでのボカロ小説で活動してます。今は、

『Dear My Friends! 2期』
(最近は"ディアフレ!"って略記することが多いです)

を連載投稿してます。

たまにイラストも投稿してます。

コンテンツの利用に関しましては、事前事後問わず、コメントにてお願いしますね。

投稿告知などは、twitterでやってます。

もっと見る

作品へのコメント6

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    hata_hata様、今晩は!

    > これはこの先、どれだけ凄い事が待ってんねん!!という感じですねw

    そうですね。もう聞き込みとか調査の段階ではないです。とりあえずルカさんをどうにかしないと行けませんね。今回は1つの悪だけを設定してませんので、暴走した”2つの力”をどうにかするのが、これからのシナリオだと思ってます。

    > それにしてもルカさん、悪の華という趣

    今回は悪の華ですよね。計画的な人質と命令、でも、ルカさんの本心は本当にそれだけなのか?、それはこれからのシナリオにかかってますね。

    > それにしてもテトかわえ~♪

    今回は初めてメインに亜種を持ってきたんですが、テトだけは特別扱いになります。無口女の子キャラは萌えますね。というか、AAだけの会話は、探偵社EX話でやっているので、今回も使ったんですが、なかなかはまってくれて助かりました。ただテトの年齢だけは、女子高生に合わせました。

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!

    2009/05/31 18:02:07 From  enarin

  • userIcon

    ご意見・感想

    nonta様、今晩は!

    > 早くも今回での対決

    実は今回の対決だけが正当な対決なんですが、今回のMEIKO vs GUMIに関しては、”二段構え”、にしてます。GUMIの髪の毛も遺伝子情報としてルカさんに、MEIKOの髪の毛も同じ理由で学園長に採取されてますから・・・

    > 用意の周到さによる勝利と考えれば、やっぱり年のk…(ry

    そうですね。実年齢30近いMEIKOさんの勝ちです。でもGUMIさんもかなりの腕前ですよね。

    > 既にMEIKOさんの正体はバレており、GUMIさんは弱みを握られており。

    GUMIさんに残っている道は、ルカさんから兄を取り戻すしかないんだと思います。MEIKOさんも、学園長の通りに、ルカさんを壊滅させればいいというわけでもないですね。これからが見せ場です~♪

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!

    2009/05/31 17:54:41 From  enarin

  • userIcon

    ご意見・感想

    nai☆様、今晩は!

    > 逆に言えば、もはや隠す必要がないところまで行っているのか?

    そういうことになります。すでに物置にその発端があることや、MEIKO & GUMIが見つけた事実を無理に隠蔽するわけにもいかないので、探偵の守秘義務付きで、双方教えてしまう事にしました。そしてすでに双方の思惑の通りに、”マギカント”は動き出しているという事になります。文中にはまだ”マギカント”は出てきてないですが。

    > 何のために“マギカント”を作ろうとしているのか?

    一応表向きは、ルカ会長は愛玩用で、学園長は研究中となってますが、果たして本心はどうなのでしょうか?。文中では作り方次第では、従順な僕(愛玩)になり、戦闘用にもなり、ですけど。

    > 妄想ビジュアルでは、黒いトゲトゲ衣装が頭から離れませんよーw

    とりあえず、今の時点では、ルカさんは悪者ですね。間違いなく。というか専用椅子がある時点で、総帥です。それとトゲトゲ衣装は、似合いますね。

    > でも割と簡単にMEIKO さんが…、やはり年の功というべきか…(はっ、殺気…((((;゜Д゜))))

    いつでも目立たないように臨戦態勢の装備をしている時点で、さすがの”プロ”。ちなみに胸を狙っていたってのは、ちょっと強引でしたね。普通”頭部”を狙いますから。

    > 共闘を組む流れからすると、やはり巨大な何かが立ち塞がるんでしょうか?

    とりあえずルカさんをどうにかしないと進まないと思うんですよ。その後、どうなるのか?。

    > テトのジェスチャーセリフ

    これは第1話で入れてから、結構続いてますよね。無口キャラとテトのリアル設定が合っていて、助かりました。そしてアニメゲームの如く、大事なキャラです~♪。

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!

    2009/05/31 17:48:09 From  enarin

  • userIcon

    ご意見・感想

    こんばんわー!

    これだけ早い内にマギカントの秘密の露呈。MEIKOとGUMIの対決。
    そして二人の結託を匂わす展開・・・。
    これはこの先、どれだけ凄い事が待ってんねん!!という感じですねw

    それにしてもルカさん、悪の華という趣ですね。
    学子のことやら、MEIKOの正体をあっさり見抜いてしまうとか・・・。
    かなり敵として手強そうです。学園長の表向き上品な物腰も怖いですが。
    むう・・、自分が色々妄想しても、enarinさんの紡ぎ出す話には
    敵わないので大人しく次回を待ちますww

    それにしてもテトかわえ~♪ではでは~ノシ

    2009/05/29 19:14:57 From  hata_hata

もっとみる(6)

もっと見る

▲TOP