真夜中の追想

投稿日:2018/10/29 18:54:14 | 文字数:474文字 | 閲覧数:215 | カテゴリ:歌詞

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~思い出はいつも真夜中に降ってきて~

夜ほど物思いに耽る時間帯は、ないですよね(笑)
輝いていた学生時代とかをつい思っちゃいます。
この歌詞を読んで共感頂けたら嬉しいです。

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TEXT
 

【Aメロ】
埃まみれの思い出を取り出して
指で払っては輝きにすがってた
暗い深海に似ている気持ちでは
明日(あす)が見えるかも分からない真夜中だ

【Bメロ】
眠れない夜に揺られて
心はどこまで行くのだろう
いつかの景色が沁みては
涙が出そうで恥ずかしいよ

【サビ】
真夜中の追想 星空の下
膝を抱えた羊の群れが
今宵も空を見上げ 鳴いているんだ
夜風と共に月へと昇る
思い出という名の声が

【Aメロ2】
無邪気な笑顔 浮かべるあの日の僕
今の僕を見てどんなこと言うのかな
笑えずにいる不器用すぎる心
まるで止まってる 大人にも成れなくて

【Bメロ2】
ほどけない糸のようだね
絡まったままで進んでいく
昨日の事すら片付け
できずに哀しく情けないな

【サビ2】
真夜中の追想 星屑のよう
一つ一つと数えた光
そっと朝を待って まぶたを閉じた
夜凪と共にあの日に帰る
思い出という名の影が

【ラストサビ】
真夜中の追想 流星のよう
気がついた時 そこにはいない
それでいいんだよね 寂しいけれど
朝日と共に白く消えてく
思い出という名の愛が

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