夏の王国

投稿日:2018/04/22 23:30:29 | 文字数:310文字 | 閲覧数:97 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

出発時刻まで
ゆらめく思考
回線が途切れたら
だれでもないなにか

物理で近づいても
かわらない距離よ

ガラスの靴はスニーカー
摩天楼のふもと
落っことしてきちゃった
気がつくときまで
ばいばい、お元気で

出発時刻変更
浮かんだ土産
回線が途切れたら
安堵のスクロール

ヒントがあっても
きっとわからなかった

ガラスの靴はスニーカー
反射する摩天楼
置いてきちゃった、まただ
見つけたら手を振って
ばいばい、よく寝てね

はじめての本のなか
ふしぎ ここにもいるの

ガラスの靴はスニーカー
笑ってる摩天楼
落ちたんじゃない、落としたの
見つけても放っておいて
ばいばい、いつかここで
そうそう、湖はきれいでした

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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