雨晒し「?」 歌詞

投稿日:2021/06/17 17:41:23 | 文字数:604文字 | 閲覧数:718 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です

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TEXT
 

湿る壁のコンクリートが
私の鼻を触ったような気がした
落ちる雨のかけらから
溢れた音が耳に響いた
私は何回だって息を止めて
伝わらない言葉を飲み込んだ
私は何回だって息を吸い込んで
また伝えられなかった
関係ないことばっかり増えていく
頭がだんだんぼんやり溶けていく
灰色の空に浮かんでいる
雲を貫くほどの衝動を
ねえなんで なんで なんで
風に押されすぐに過ぎていくの
ねえなんで なんで なんでばかりに
潰されて
ねえなんで なんで なんで
君は雨に愛されているの
ねえ なんで なんで なんで
なんで なんで
古い傘の切れ端で
作ったレインコートに包まれて
落ちる雨のかけらをつなぎ合わせた
メロディーが頭を揺らして揺らして
ねえなんで なんで なんで
好きなものが全部飛んでいくの
ねえなんで なんで なんでばかりに
包まれて
ねえなんで なんで なんで
君はあの子に愛されているの
ねえ なんで なんで なんで
なんで なんで
二人だけの思い出なんて
どこにもない どこにもないよ
穴だらけで 雨ざらしの
心 朧 所々に
咲いた紫陽花の花から
香る香る梅雨の匂いが
また私の鼻を つかんで離さない
ねえなんで なんで なんで
風に押されすぐに過ぎていくの
ねえなんで なんで なんで
私が 咲いていく
ねえなんで なんで なんで
君は雨に愛されていたの
ねえ なんで なんで なんで
なんで なんで

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