デモ

投稿日:2019/07/18 15:16:18 | 文字数:283文字 | 閲覧数:15 | カテゴリ:歌詞

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何ひとつも残らず変わる中で
あなたのことばかりが変わらないの
取り留めのない言葉は頬を撫でて
この心を溶かしてゆく
あぁ、退屈らを彩る記憶すらも
その全てが誰かの思いだった
茜の中、立ち尽くした昨日も
あなたのこと、覚えている。

今でも昔の笑顔が消えないから

変わらない色で染めて、消える日々を
中身の無いままに歩んでいる
群青、向日葵、全てを追い越して行く
誰より大きなその手に引かれながら
未だ一人で行くその日が来ないと
心の何処かでずっと思い込んでいた
だから伝えるべき言葉のうち
サヨナラとかすら言えなくて
それすらも思い出に変わっていく
そんな日を行く

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