久しぶりに
文字と色だけの世界で
君と会えたね。
いつもと同じような
言葉を交わしたけど
時間が無くて
すぐにログアウト

そっけないかな?
なんて少し気づいていたけど
もしそれがそうなら
傷ついてしまうから
迷惑かけてしまうから
泣いてしまうから

思い出の中の君を
探してもいつまでも
見つからない
気がするのはナゼ?
いままでは言えなかったけど
いまならはっきり言えるから
早くココに戻ってきて

我がままと
知っていたけれど
甘えてしまった
笑って許してくれた
冗談を言いながら
「またね。」と言って
すぐにログアウト

分かっているよ
でも信じたくないから
本当のことを言うと
壊れてしまうから
心配かけるから
気を使ってくれるから

思い出の中の君を
探しに行くけど
ヒントが無い
迷惑と思われるかな?
君がいそうな場所を
歩いてみても
ただあるのは記憶だけ




ライセンス

  • 非営利目的に限ります

記憶の中のキミ。

実際に体験したモノを歌詞にしてみました。
前からチャットで話していた人がいたのですが
もっと仲良くなりたくて親密になれそうなヒトコトも言えずに
理由なしでいきなり消えてもう戻ってきてくれない人がいたんですよぉ・・・。
さびしかったときに書いた歌詞でっす。
ちょっと意味深で分かりづらいところが多いと思います。(この紹介文もorz
誰か少しでも読んでくれる人がいたらいいな・・・と。

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閲覧数:61

投稿日:2009/11/08 15:38:06

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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