ミギワマサリ

投稿日:2016/04/09 15:32:49 | 文字数:451文字 | 閲覧数:500 | カテゴリ:歌詞

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歌詞

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TEXT
 

あっという間の日々だ 移り変わる季節を巡り
海辺に住む誰かの 書き綴った言葉をしまう
ガラスのその便りの 震えていた文字をなぞった
拝啓 彼方様へ

生きることは難しいです。
夢だってないし、価値だってないし、意味だってないし、希望もない。
泣いたって今は同じだって知るよ、それだってやっと生きてるから。
私がいないことに悲しまない世界で、生まれたことに意味はあるのか。
ただそれだけ

憂う声 人 景色が 求めていた日々に異なり
いらつく暮らしの中煩わしく嫌気がさした

白波に惑い 「最低」だと吐いて 都合のいいそんな魔法はない 消えたって今が同じだって知るよ それだってやっと生きてるから

一つ年を取り 取り残されてゆく
全てがうるせぇな 何もできないよ

灯りが消えぬうちに 差し伸べられた手を取り
慈愛となる救いはあるのか もう知らない

私がいないことに悲しまない世界で
生まれたことに意味はあるのか もういれない

曲を作ってます、よろしくどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/49684199

Twitter→@HutariMagic

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