苺の月を手にとって

投稿日:2018/06/28 16:09:40 | 文字数:325文字 | 閲覧数:81 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

安いものには理由があるよ
それなりに納得しなきゃね
満たされれば眠れる身体

外に出れば
飛び込むなにか
胸の奥 よぎる
あかりとつめたい夜に

苺の月がのぼるよ
町には幽霊船
まっさかさまな指
ふと触れられた古傷

苺の月を手にとって
枕元を照らそう
またそのうち思い出してよ

憧れるのも理由があるよ
たしかめなきゃ分かれない
満たすのはむずかしくとも

窓開ければ
吹き込むサカナ
胸の奥 たちこめる
つめたい夜は暫く

苺の月がのぼるよ
町には幽霊船
まっさかさまな指
ふと触れられた古傷

苺の月を手にとって
枕元を照らそう
またそのうち思い出してよ

苺の月に手を振って
もう今夜は いらないや
幽霊船に乗り込んだぼくら
古傷から芽吹く花

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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