オアシスは、たしか

投稿日:2018/08/23 23:42:30 | 文字数:306文字 | 閲覧数:71 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

トビウオが煌めいた
流れ目の羽織は夏に舞う
たった一音ですきになる
ああ、ここだった

ずっと起きたまま
寝言で王国の名を呟いた

つかめないや、
無像の街
ぐちゃぐちゃの画面に
オアシスをみた
ここが そうここが

トビウオは嘘ついた
境目でぼくらは夏に泣く
たった一言でいやになる
ああ、ここだった
ここだったのになあ

ずっと醒めたまま
夜毎に王国の名を吞み下す

わかんないな、
無像の街
100度目の画面に
オアシスはある
ここが そうここが

ふしぎだ
いちどきりなのに
ずっとだいじにしてた気がするよ

やるせなくとも、
無像の街
ぐちゃぐちゃの画面に
オアシスはたしか
その手から
溢(あふ)れて

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP