小鳥売りの歌

投稿日:2010/10/29 04:38:42 | 文字数:263文字 | 閲覧数:302 | カテゴリ:歌詞

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カタカナ部分はほぼ造語です。カナリアに語りかけるイメージで作ってました。

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TEXT
 

アモルナ リオーナ
聞かせておくれ
金の小鳥の独り言
生まれなかったお伽噺は
いつの夜明けに歩き出す
テルミア ルガート
教えておくれ
シュガーポットの片隅で
囁くならば時計の針も
立ち止まるような不思議な話

アンテルモアーゼ クラノーゼ
魔女の秘密も羊の唄も
アンテルモアーゼ ルトガーノ
あなたの言葉で知りたいの

アモルナ リオーナ
聴かせておくれ
金の小鳥の独り言
くるくる回る夢に潜り込む
猫の目のような昼の月
テルミア ルガート
歌っておくれ
たゆたう午後の肩越しに
時計の針も今は聞き入る
木苺のような素敵な話

歌詞ばかりふらふらと来ては書いています。
ブクマ、コメントその他色々ありがとうございます!勝手に糧にしています。嬉しい。

詞については、まだ曲がついていないものはどれでも常に曲歓迎です。短いものやあまりきちんとした形式で作っていないものも多いですが、気に入ってくださった方にもらってほしいので、ほとんどの作品でボカロやUTAUの指定はしていません。

詞の依頼も、もしいただければ出来る限り頑張ります。曲先、イメージやモチーフをいただいての詞先、どちらでも大丈夫です。作風については投稿済みのものを、色々見て知ってやってください。

えーと……よろしくお願いします!

ツイッター(http://twtr.jp/user/suilen02)

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