ミミズ節

投稿日:2010/09/02 23:01:16 | 文字数:509文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞

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まったーり、まったーり
時は流れる
笑いのつぼがずれてると人に言われる
一緒だったらどうなんだ

真っ白くやわらかく
雲も流れる
それぞれの感覚を共有すると
落ち着く心に気付くのかねえ?
笑いの絶えない教室は
きっときれいな空気の中にしかないぜ

少し歩こう
花が咲いていたよ
少し歩こう
日陰で休んだら
少し歩こう
森があったよ
少し歩こう
神社に行こう

ひき逃げ事故の看板があるけど
変質者注意とか書いてあるけど
痴漢の意味だって
知ったのは思春期の頃さ
何かが違うと気付いて道を選べる最初の舞台だよ

空っぽの心を満たす音楽や
優しい気持ちを守ってくれる友達は
風のように流れちゃったみたい
家族旅行や
学校の行事や
町内会のイベントや
慕ってくる年下や
誰にでも親しみを
感じてた僕は
何も知らないまま
情報にすら負けを認めるのか

それは信じていた夢を確かめるための泥まみれの自信
人と人との繋がりの中で描き出した自分の生きざま
笑われる事も笑かしてあげる事も
様は世界が面白いかどうかかな

少し歩こう
花が咲いていたよ
少し歩こう
日陰で休んだら
少し歩こう
森があったよ
少し歩こう
神社に行こう

作詞家
曲つけてくれる方、大歓迎ですよ。

投稿作品
パセリhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8204711
歩道橋http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905617
人間と雑草の香りhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9207768

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