舞い踊る桜が、頭に落ちてきた。淡いピンクの桜に向けて、
君への思いをささやいた。
「アナタガズットスキデシタ。アナタノコトヲアイシテマス。」
桜はひとりでにどこかへ飛んで行った
君に届くかなこの思い。桜にのせて送るよ
今こそ届け!
桜が満開の季節にあなたに向けたメッセージ。
桜の花びらのようなピンクの思い届くといいな。
悲しいことも嬉しいことも桜の花びらに思いをたくして
あなたの元に飛ばすの。私のすべての思いが詰まった桜を。

掛け時計の針、が午前2時をさした。
携帯電話をにぎしめて、あなたの返信を待っている。
「アナタノヘンシンヲマチツヅケテイッカゲツ。」
私はどうしたら結ばれる?
君に届くかなこの叫び。電波に乗せて送るよ
今こそ届け!
桜の花びらよ、どうして?私とあの人を結ばないの?
桜の花びらよ裏切らないで絶対に・・・ねぇ・・・
私の叫び、私の怒りも桜の花びらに思いをたくして
あなたの元に飛ばすの。
私のすべての叫びが詰まった桜を。
サクラノキセツニオモイヨ、トドケ!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

サクラノキセツニ。

だれか曲つけてくれると嬉しいですっ!

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閲覧数:74

投稿日:2011/04/06 20:09:54

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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