【贈呈用歌詞】 桜巫女

投稿日:2011/11/13 17:48:13 | 文字数:653文字 | 閲覧数:133 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

ライセンス:

ぱぴさん 様の涙なしには聞けない素敵な曲にあてさせていただいた歌詞となります。

http://piapro.jp/content/?id=wdm37tr0nkkhs7tj&cdate=2011-11-12%2020%3A14%3A24

完成ヴァージョンが……ついにッ!! お待ちしておりました!

お疲れ様でございます! やっぱりすごい!! 鮮やか切ないッ!

拝聴させていただいた印象を元に、歌詞の一部を修正させていただきました。
前よりも柔らかさと切なさ、伝わりやすさを強められたと思うのですが、いかがでしょう……?

そしてこちらが桜巫女の、歌詞までのあらすじとなります。あらすぎますが!

http://piapro.jp/t/wq_L

もし、意図せず不快な表現が含まれてしまっていた場合には、即時取り下げさせていただきます。

ああ、すごい楽しかった……。

―――
11/13
さらに修正…。

散りゆく桜→舞い散る花弁

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TEXT
 

そっと花をまつ桜の
種を土にうずめていく
わたしの手が引く弓の音で
ココロに春を奏でよう


人を愛してた猫がいた
ゆえに今も泣き濡れている
ただ 一度きりの過ちで


許されぬ罪などないのよ
たてる弓の音で抱きしめた
ほら ここはあたたかいでしょう


「僕はあの人を殺した」
涙浮かべ猫が叫ぶ
「許されるはずがないだろう」
そう言って唇を噛んだ


ならば聞いてあげましょうか
だってわたしは梓巫女
弓奏でる音の手紙は
彼岸にも届くのだから


鳴り響いた音をたよりに
一人の少女があらわれた
ゆら おぼろ霞むその体


震え竦むその猫を見て
「会いたかったよ」と駆け寄った
ほら ここはあたたかいでしょう


「ごめん」「ごめん」と繰り返す
二人の泣き声はやがて
ほほを染めるほど桜色
ココロに春が訪れた


たとえどんなに離れても
繋ぐ絆は途切れない
重ね合わす愛あればこそ
悲願にも届くのだから


やがて春は終わって
葉桜だけが残る
風がわたしをゆらし
たてる葉鳴りを隠した


舞い散る花弁に安らぎを
だってわたしは梓巫女
重ね合わす愛を手繰って
彼岸へとおくるのだから


どうか どうかお幸せに
言葉を旋律にかえて
心ゆらす風やむまでは
たてる弓の音をとめない


きみは褒めてくれるのかな
だってわたしは梓巫女
重ね合わす愛あればこそ
彼岸へと向かうのだから


いつか いつか届けばいいな
想いをいま風にのせる
きみが遺したこのココロで
セカイに愛を奏でよう

流行性厨二病患者

凡才根菜野郎 よく根腐れする

プロフ絵は、嵐丹様に描いていただきました!(*´∀`*)

http://piapro.jp/sheila_world

↑Sheila様と嵐丹様の素敵空間への窓口

投稿した作品の手直しに関しましては、何度でも応じさせていただきます!

書き方模索中

どういうのがいいのかッ

ツイッターちんぷんかんぷん
でも登録してみた…どうすればいいのやら

http://twitter.com/#!/mfdjapan

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