雲に描きたい

投稿日:2018/09/09 21:34:42 | 文字数:553文字 | 閲覧数:121 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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思い出だけを大切にしていたい話


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TEXT
 

A
町が静かに今日を手放そうとして
また明日ねって手を振った
揺れるブランコ いつかの君を想いながら
夕暮れの音色に耳をすませていた

B
君がいた頃と違うメロディに
変わらないものなんてないと思い知った
あの日見上げた雲の形 恋しくて

サビ
叫んでいた僕のつまらない熱が
君に移ってくれたらいいのにな
笑っていた君を明日(あす)の僕に残したら
空っぽになって夜に終わりたい


A
町が静かに今日も呼吸をしている
木漏れ日に目を細めていた
揺れる光をただ抱きしめていられたなら
陽だまりの中でだけ息ができたなら

B
そんなつまらない理想に溺れて
昔話にだけ花を咲かせていたい
白い雲キャンパスにして 描きたい

サビ
知っていた僕はつま先に広がる
青に消えたって意味がないことを
笑っていた君を明日も忘れずにいたい
それだけを大切にしていきたい

C
少しずつ無くしていくならもう
僕ごと一瞬で消してくれ
あの雲に触れてみたいんだ
あぁ、君の声がまた掠れていく
思い出だけしかいらないのに

サビ
叫んでいた僕のつまらない熱を
君に全てあげられたらいいのに
笑っていた君の手を引いてやりたかった
空っぽになって夜に終わっていく

君の笑顔が昨日に埋れていく

主に歌詞を書いてます!
歌詞の依頼受け付け始めたので、もし良ければお気軽にお声掛けください!

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