企画内容 『足りてるボカロ歌詞(仮題)』

投稿日:2013/05/13 20:15:46 | 文字数:1,846文字 | 閲覧数:365 | カテゴリ:その他 | 全2バージョン

ライセンス:

英語翻訳した歌詞を電子書籍にて配信する予定の
『足りてるボカロ歌詞(仮題)』

事前に許諾をいただきたいので、できるだけ詳細に企画内容をお知らせいたします。

英訳許諾依頼がきた方へ
http://piapro.jp/t/j19x

もあわせてお読みください。

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TEXT
 

英語翻訳した歌詞を電子書籍にて配信。
『足りてるボカロ歌詞(仮題)』

【企画意図】
出発点はひとつ。海外ファンへ
「自分が本気で好きなVOCALOID曲を、誤訳ではない翻訳で伝えたい」
という意図にある。
海外での無断転載には未熟な誤訳や、機械翻訳による全くの無意味な訳も多い。むしろ大半を占める。
VOCALOID/UTAU楽曲のファンとしては、自分が本当に好きになった曲を誤解されたくないし、誤訳がもてはやされるのは我慢ならない気持ちでいっぱいである。
翻訳作業は一ファンとして、またPIAPROユーザーとして無償で行ったものであり、業としての翻訳ではない。
これらの成果物を同人誌と同様、同好の士に実費程度の対価を得て小規模に、ただし物理的制約を可能な限り減らした形で頒布するため、電子書籍にしようと企画するものである。
JASRAC/JRC/Due管理曲を、権利者(場合によっては個人、サークル)の許諾無く出版するつもりは無い。

【主な展開】
・非営利ですが、有償です。
・一部1ドル(各国通貨にて配信時自動換算)
・著者(切身魚)の取り分は35%(百円で売れば一部35円)
・配信期間 2013年8月1日から 8月31日まで
・配信形態 電子書籍2種
 ePUB3形式 Gumroad経由のペイパル直販
 キンドル形式 アマゾンのKindleDirectPublishing(以下、KDPと略す)にて個人出版

収録予定曲について
・JASRACがインタラクティブ配信権所有
 → 使用しない 理由:配信使用料が一ヶ月5千円と、非営利どころか赤字なため。
 参考  JASRACへの問い合わせしてみたよ、への返事
    http://piapro.jp/t/R1JF
 
・JRC(株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス)がインタラクティブ配信権所有
 → 8/1-8/31までの期間限定であれば、配信使用料が…
  一曲あたり9円。全部の曲を合計しても千円未満なら、千円/月。
  参考  JRC(ジャパン・ライツ・クリアランス)に問い合わせしてみた 
      http://piapro.jp/t/GiJW
・DUE(ドワンゴ・ユーザー・エンターテインメント)がインタラクティブ配信権所有
 → 原著作者(歌詞作者)に連絡を取り、許諾を得る。許諾を得た場合、DUEに証拠を提示する。
  DUEは著作者に確認し、確認できた場合、使用料を科料せず許諾とのこと。
  参考  Dueにも問い合わせしました 
     http://piapro.jp/t/HO72

・曲を選ぶ基準
 自分のサークルメンバーの曲。サークルメンバーのお気に入り曲。
 英訳に好意的かつ、権利処理の手続きにも同意してもらえた作詞家、音楽家。
 自分のコラボ参加作品。

・事前に許諾を得たい事項
1.歌詞の英訳
2.英訳した作品の非営利有償利用
3.原曲、原詞へのリンク、紹介
4.(場合によっては)ライナーノーツの英訳

・事前に協議できる事項
1.非営利といえど有償でお金が動くのであれば、『取り分』は欲しいか?

【解説】
 2013年4月22日時点で35曲が収録されている。
 一冊100円、ロイヤリティ(著者の取り分)35%で配信された電子書籍は、一冊あたり35円のロイヤリティが発生する。
 これを収録曲数で単純に計算すると、35円割る35曲で、
「一曲一円」
 の取り分が発生する。
 KDPでは月末時点のロイヤリティが「1000円以上」になれば、60日後に支払いとなる。
 支払いを受ける条件 100円が26冊以上、返品なしでダウンロードされること
 
 8/31に月末売り上げが確定し、ロイヤリティが支払われるのは10/30。
 26冊売れたと仮定する。
 切身魚側の計算や送金の手間隙を時給換算せず、無償で支払い作業に従事したとして、送金は
「Amazonのギフトカード(eメールタイプ)」
 で
「一曲あたり26円の『取り分』を支払う用意がある」

 欲しいですか?

【追記】
・インタラクティブ配信権をJRC委託した作詞者には、JRCより利用のあった曲の使用料が支払われる。(すでに確認済み)
・インタラクティブ配信権をDUEに委託した作詞者、現時点では2名より、
「そんなに小額なのであれば、『取り分』は要りません」
 との回答を事前協議にていただいている。

 

『ただし、人間各々の価値は、その人が熱心に追い求める対象の価値に等しい、ということを常に念頭に置くこと。』マルクス・アウレリス『自省録』第七巻三節私家訳

あなたの作ろうとするものが、あなたの価値を証明しています。
既存の『ピアプロ』作品を削除はしませんが、お使いになりたい方は上述の通りでございます。
価値を理解できないときに、お義理で褒め称えることもいたしません。

自サイト http://nekomimi.staba.jp/blog/

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