ユメをみていた

投稿日:2012/01/27 21:38:57 | 文字数:250文字 | 閲覧数:408 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

メロ表記、ひらがなver.は前のバージョンにあります。

アンビエントとか、ゆったりやさしい曲のイメージ。

声はIAさんかミクさんのどっちかがいいかなあとか。

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TEXT
 

そっと耳元で囁く 誰かの声に寄り添い
触れた優しい温もりに 瞼下ろして揺られた

いつか壊れてしまうこと ずっと気付いていたから
繋ぐ言葉は持たなくて ただ、ただ

心澄まし 風を撫で 溶けてしまえたら
今も笑い合えたのに

抱いて掠めた残り香も 今はこの手を離れて

何も哀しいことはない 微笑う意味さえ忘れて
夢を見ていただけのこと それだけ

声は沁みて 想いごと 泡になれたなら
何も知らずいれたのに

いつか別れの言葉さえ 空に溶けては消えてく
記憶は過去へ置き去りに ぼくはやさしい夢見た

跡地

プロフのアイコンはnuさんに作って頂きました。

引っ越し先→https://piapro.jp/kotoyuka

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