ひとり水の底

投稿日:2020/01/26 07:53:06 | 文字数:234文字 | 閲覧数:141 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

ご自由にお使いください。
使用しましたら、一報いただきたいです。
よろしくお願いいたします。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

はらり海は凪ぎ 夜の空白告げて
ひとり水の底 甘い夢を見ている

時を巻き戻せたら
あなた佇む街へ
月の明かり宿して
ずっと つないで

朽ちゆく果実 水面を砕いた
輝いた 金の泡 流れて
ひとつずつ 消えていく 彼方(あなた)へ


ふわり風は過ぎ 街の香り運んで
ひとり水の底 遥か悠久想う

空を飛んでいけたら
風が生まれた場所へ
月の明かり集めて
ずっと つむいで

あなたの声が 水面を揺らした
傷ついた 金の羽 癒して
悠々と 飛び立つの 彼方(あなた)へ

作詞をしたくてpiaproを始めました。/普段はシンガーとして活動しています。ウィスパーボイスと多重コーラスがとくい。/歌・コーラス、仮歌の依頼、ライブのお誘い、作詞依頼などありましたらメッセージお願いします。
作詞、歌唱サンプルはyoutubeをご覧下さい。

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

▲TOP