依存トリガー

投稿日:2010/04/25 14:29:12 | 文字数:319文字 | 閲覧数:65 | カテゴリ:歌詞

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「対等でいよう」って約束した。
・・・嘘を付いた。
本当は、命をかけても守るって決めてたんだ。

+++

「君は『俺』を庇って笑った」
の近辺で銃声が入ることを想定しています。

リンが「俺」で歌うのを聞いてみたい、作詞のきっかけなんてそんなものです。


↓以下作詞中にした妄想設定垂れ流し

どっかのスラム街育ち。運動神経とコンビネーションの良さを買われてマフィアか殺し屋的なとこに拾われる。
・リン
闇社会で生きるのに女ではいろいろと面倒なので男装している。一人称も「俺」。本当は名前も男っぽく改名したかったが、そこはレンが譲らなかったためリンのまま。何よりも「守られる」ことを嫌い、レンと「対等」であることを望む。
命令されるのは嫌いだが任務は楽しんでいる。ある意味で純真無垢。
・レン
本当はリンにかすり傷を負わせることすら嫌だが、闇社会でその執着を利用され付け込まれる事こそもっとも回避すべきことなので、どうでもいい振りをしている。
任務では冷静沈着だが、リンに怪我をさせたやつがいたときの怒りのカモフラージュのために、普段から残酷な性格を装っている。

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TEXT
 

ちっぽけなときからもう銃を握っていた
撃つことに躊躇なんてなかった
命中率とか競い合っては笑っていた

突き刺さる世間の風も
生温い死の証も
二人が背中合わせなら
辛さも恐さも吹き飛んだ

いつまでもいれるって思ってたんだ
根拠なんてなかったけど
「対等でいよう」って言ったその口で
君は『俺』を庇って笑った


例えばどちらかが人質になったとして
撃つことを躊躇してはいけない
最悪の場合、見捨てるのも厭わないこと

精密な射撃の腕や
交わされる無言の視線
二人の信頼と絆
変わらぬ強さを信じてた

どこまでもいけるって思ってたんだ
疑問すらも持ってなくて
成功を願って組んだその腕で
『俺』は君を掻き抱き泣いた


私は君を抱き泣いた

佳円(かえん)と申します。作詞中心に活動中。

曲募集中な歌詞
http://piapro.jp/my_page/?view=content_tag&pid=k_circle&tag=%8B%C8%95%E5%8FW%92%86



ニコ動に嵌りボカロ曲に嵌り、自分でも作ってみたくなりました。
歌詞を書かせていただきます。
ストーリー性のあるものが好きですが、ジャンル問わず挑戦していきたいです。ボカロはみんな大好き!
お気軽に声をかけてください!
連絡くださると喜びます♪

作品には自由に曲やイラスト等つけて下さってかまいません。
歌詞変更や付け足しなど対応します。
投稿したものはこれで完成、というよりは原案という気持ちで書いてます。
曲付ける上で困るとこやもっと良くなるとこがあったら変えてくださってかまいません。
曲がついて初めて完成です。

基本は作詞家。さくしか、というより「さくしや」。気分的に。
イラストもマイペースに描いてます。


ニコニコの作詞したものリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/14816813


動画等使用ソフト
Adobe Photoshop Elements 2.0
Aviutl


何かありましたら
kaen.k.circle◆gmail.com
◆を@に変えてどうぞ

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