落花流水 - 歌詞

投稿日:2021/09/26 17:04:58 | 文字数:405文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:歌詞

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作詞・作曲:Muu
https://youtu.be/HD9aH42u3tQ

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TEXT
 

落花流水 - 歌詞

貴方を想う折節に 去りゆく契りの面影
汀で空蝉のままに 霞む空の鏡が映る

淡雪が仄見える 幾度四時を歩いたか
紡いだ星霜さえ 解け有涯が幕下ろす

計らずも襲う悲愁に 絶えず闇夜が包む
見隠し嘘と願おうと ただ離れてく

手招く朧が狭間で 鳴りだす幽玄の嘆声
貴方と眺めた景色が 踊り響き胸を焦がす
この手が消え惑ふ程に 生命を燃やしてゆきたい
貴方と過ごした月日が 酷く時交はさず揺れてる

愁いに心揺らす 此処に日照雨が降り続く
黄昏を過ぎようと 心癒えず爛れていく

玉響の日常さえも 穢れ闇へ誘う
泪に沈み願おうと ただ離れてく 永久の別れ

悲哀を拭い 瞳開け 孤独に抗う
世界が時を歩もうと ただ離れてく

貴方を想う折節に 薄れる契りの面影
彼方で星屑に紛れ 今宵も見守ってくれますか
貴方と手を取り合う日々 凍てつき泡沫の夢に
それでも倦まず弛まずに 生命刻み歩いていく

趣味で音楽を作ってます / 作詞 / 作曲 / 映像

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