アオナツ

投稿日:2018/04/09 21:40:12 | 文字数:550文字 | 閲覧数:88 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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アオハル真っただ中の、青い夏の日。

MEGKENさんの楽曲(http://piapro.jp/t/yNha)に投稿しました。

ver.1にひらがな版のテキストを記載しています。

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TEXT
 

青い風が吹いて君の髪を撫でる
セーラー服にそよぐ波のライン
僕たちはどういう存在なんだろう
それが分からないまま 夏のさなか

君の真剣な瞳(め)が僕に尋ねる
まだやり残してることはないのと
心の羅針盤 目指す世界へ
まっさらな未来の地図に行先決めたら

止めないで 二度と来ない季節(とき)の中
僕たちはまだ道なかば
叶わないきれいな夢だとしても
行けるとこまで試したい

地平線の向こうへ理想を描いても
夕立ち雲に隠れ見えなくなる
不安が募るのは欲しかった自由が
僕の手から離れて消えそうだから

時間のスピードは思ってたより
速く流れていく 無情なほどに
僕らに残された少しの勇気
弱音で込み上げた悔し涙も希望の糧と変わるから

行かないで 君に立てた誓いを
幻で終わりたくない
不器用で泥だらけにまみれても
もがき続けていたい

愛とか人生とか
難しいものばかりだけど
僕なりの言葉で言えるように
手さぐりで答えを探すよ

思い出が黄昏に暮れる前に
憧れを力に変える
何もせず終わりを迎えるような
後悔は嫌だから

止めないで 二度と来ない季節(とき)の中
僕たちはまだ道なかば
叶わないきれいな夢だとしても
行けるとこまで試したい

青い風が吹いた二人だけの海
明日の空へと伸びるひこうき雲

絶賛作詞しかやってない活動中の蓬莱です。
「歌詞募集」での作詞がメインです。

自由気ままに、好きなようにいろいろ書いています。

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