過去の全てが水に流せるなら

投稿日:2022/03/16 14:26:43 | 文字数:473文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

深い夜の中 僕はひとりぼっち
暗い昏い話を考えてる
遠く見える月は三日月で
嫌になるくらいに僕を照らした

ああすれば良かったって言葉は泡沫
箱庭の向こうで皆は笑ってる
いつか僕もそこに行けるかな
そんな僕を嗤うように星が煌めく

過去の全てが水に流せるなら
記憶を消して今は忘れていたい
傷つけた言葉が僕の言葉が
夜の闇に溶けては光で姿表す

冴えた記憶の中 君が笑ってる
酷く脆い時間が止まってる
夜に吠える犬は泣いている
嫌になるくらいに僕に似ていた

どうすればいいなんて言葉は虚ろに
緞張が降りて世界は真っ暗
いつか夜は明けてくれるだろう
そんな僕をがなるように星が瞬く

過去の全てが水に流せるなら
記憶を消して今は忘れていたい
傷つけた言葉が僕の言葉が
夜の闇に溶けては光で姿表す

君が忘れても僕が覚えてる
君は気にしなくても僕は気にしてる
過去の全てが水に流れるなら
全ての記憶を洗ってよ

過去の全てが水に流せるなら
記憶を消して今は忘れていたい
傷つけた言葉が僕の言葉が
夜の闇に溶けては光で姿現す
ずっと忘れられないように

音楽が好きです

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP