冬の葉

投稿日:2018/05/21 07:00:12 | 文字数:513文字 | 閲覧数:57 | カテゴリ:歌詞

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瀬良さんの曲への歌詞応募です。
http://piapro.jp/t/PYkC

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TEXT
 

気付いたらいつの間にかにね 木枯らしが吹いてくる季節 
過ごしやすい時期の終わりをね 告げてるような風だわね
公園の木々を眺めると 鮮やかな色に色付いた
葉っぱが 落ちそうでね落ちなくて 頑張っているの見える
私も見習わないと あの葉っぱのようにね
あなたの腕を掴んだなら それを強く握り締め
どんな事があっても 吹雪が来てもね 
あなたの事を離さず 捕まえてねいたい

公園の中を見てみると 一羽のね鳥が休んでた
渡り鳥の一種みたいだと 心の中で思ったの
その鳥は少し経ってから 大空へ向けて飛び立った
群れから はぐれていたのだろうか そんな事を思った
私も仮にあなたと はぐれるなんて事
あったとしても私の事 置いていったりしないでね
どんな事があっても 吹雪の日でもね
私の事を見つけて 連れて行ってね欲しい

寒くて指先が凍えているわ こんな時あなた居て欲しい
かじかむ指先をあなたの手でね 温めて欲しいわお願い

気付いたらいつの間にかにね 木枯らしが吹いてくる季節
過ごしやすい時期の終わりをね 告げてるような風だわね
公園の木々を眺めると 鮮やかな色に色付いた
葉っぱが 落ちないよう頑張っている 見習いたいわ

主に作詞活動をしています。

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