ようこそ!、きのこ駅前商店街へ! 第2話 土建屋と不動産屋、そしてミクの青果店

投稿日:2009/02/15 13:17:44 | 文字数:5,500文字 | 閲覧数:381 | カテゴリ:小説

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☆オリジナル作品第2弾である、「ようこそ!、きのこ駅前商店街へ!」の第2話です

☆この話から、少しストーリー展開を持たせてあります。

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<ようこそ!、きのこ駅前商店街へ! 第2話 土建屋と不動産屋、そしてミクの青果店>

(喫茶店LEO)

カランコロン♪

ルカ:リンさん、アルさん、ローラさん、いらっしゃいませ!

リン:こんちわ~!
アル:お邪魔するよ~!、4人席借りるよ!
ローラ:こんにちは♪

ルカ:ご注文は?
リン:あ、3人ともいつものお願いね。
ルカ:かしこまりました。マスター!、ブレンドとトラジャとコナを1つずつお願いします!。
レン:了解!

リンとアルとローラは奥の4人席に座った。

ルカ:今日は珍しい組み合わせなんですね。
リン:私が土建屋で、アルさんとローラさんが不動産屋だから、お互い、結構こうやって打ち合わせするんですよ。
ルカ:そうなんですか。
ローラ:私は二人が脱線しすぎないように監視をする役目でもありますけどね。
アル:こいつは手厳しいや。まぁ事実だけどね。なぁ親方?。
リン:まぁね~、親分だけと話すと仕事以外99%になっちゃうから、ローラさんに進行は任せているんだけどね。

レン:おーい!、出来たよ!、持っていって。
ルカ:はい!。

テーブルに各自のコーヒーが届いた。

ローラ:はい!、コーヒーも来たから、今回の案件、煮詰めましょうね、お二人。
リン、アル:はーーーーい、先生。
ローラ:こら、二人共♪

ルカ:じゃ、私はカウンターに戻っていますので、何かありましたらお呼び下さい。
ローラ:はい。

こうして、土建屋と不動産屋の話は始まった。

リン:あの場所の所有者との話し合いは・・・・
アル:とりあえず、あの土地については・・・・
ローラ:それなら、すでに日程は組んでいますので・・・・

なにやら仕事の事になると、さすがプロであった。打ち合わせは順調に進んでいった。

(40分後)
ローラ:はい、お二人ともお疲れさまでした!。打ち合わせ終了です!。
リン、アル:ふぅ~、やっと終わったぁ~。
アル:あーなんか、ムショーに腹減ったな、よし!、ここは私のおごりだ!。ルカさん!、スパゲッティミートソース3つね!。
リン:やりぃ!
ローラ:さすがに私もお腹がすきましたので頂きます。
ルカ:かしこまりました!。マスター!、スパゲッティミートソース3つお願いします!。
レン:了解!

アルはコーヒーを一口すすると、ルカに話しかけた。

アル:ルカちゃん、まぁこんな仕事関係でここを利用するのがメインだけど、終わったらたいがい四方山話になるんだ。今日はせっかくだ、ルカちゃんから私達に訊きたいことをネタにしよう!。
ローラ:それはいいですわね!。
リン:おう!、なんでも訊きな!。
レン:スパゲッティミートソース3つ持っていって!。
ルカ:はい!。

ルカがテーブルに3つのスパゲッティミートソースを持っていった。

レン:ルカさん、せっかくだ、3人になんでも訊いたらいい。こっちに来て、まだここの地元情報とか知らないだろうからね。3人、なかなかの物知りだよ。
ルカ:はい、お時間頂きます!。

ルカは横の椅子に座って、色々訊いてみることにした。

ルカ:えっと、じゃぁ、皆さんはいつ頃からココに住んでいるんですか?。

リン:私とレンは生まれたときからここだから、地元民ってとこかな。
アル:私はその次に古株かもね。でも来た時のこの商店街はまだしょぼかった記憶はあるよ。確か食べ物屋数件と洋服屋とこの喫茶店と土建屋しかなかった気がするよ。
ローラ:次が私ね。来て街をぶらついていたら、アル親分にスカウトされてね、秘書直行だったわ。考えてみればゴーインよねー♪
アル:あー、あれは悪かった。いやなに、アレ、“ナンパ”だったんだよねー、で、話をしていたら秘書志望って言うんで、そのままスカウトしちゃったんだよ。見る目はあったし、秘書もいないでやっていたから、何かと大変だったんだよ。
ローラ:あの後、事務所入りしてすぐ、二人で書類整理から何からやって、大変だったのよ。
アル:すまんすまん、あの穴埋めは必ずするから、今回はとりあえずコーヒーとミートソースで勘弁な。
ローラ:それはしっかり頂きますよ。
アル:いや~ローラには勝てんわ・・・・。

ルカ:それじゃ、休日はなにをされているんですか?。やっぱりここで談話ですか?。

リン:そうね~、ここで談話が多いけど、とりあえず商店街の中だけで、遊んだり買い物したりお洋服みたりしてるわね。あ、レオンのゲーセンとかミリアムのバーで気分転換もしているわ。
アル:そういえば私もこの商店街の中だけかな。来たときは商店街がしょぼかったけど、仕事が忙しかったから商店街の外に出る余裕もなかったし気にならなかったな。今では時間に余裕があるから色々出来るんだけど、ここなんでもあるから、外にでなくていいんだよね。レオンの店で遊んだりとか、ミリアムのショットバーで夜の時間を過ごすとか。
ローラ:私もミリアムの店で夜は過ごす事が多いかな。休日の昼はここか、この商店街の中にあるアパートの自室で読書かな。あ、そういえばルカさんはどこにお住まいなの?。
ルカ:え?、私は商店街の中にある“コーポ・オオマ”に住んでます。
ローラ:あー!、コーポ・オオマですか!。じゃぁルカさんも立派な“きのこ駅前商店街の住人”なんですね~!。あ、言い過ぎかな。で、ルカさんは休日は?。
ルカ:それが、この商店街、本当に何でもあるし、今はバイトしているから、不思議とこの商店街の外に出ることがないんですよ。お昼はここで食べられるし。
アル:まぁ良いことですよ、地元に住んでいたら、地元に根を張って地道に生活していくものですよ。ぶっちゃけ、この商店街、好きかい?。
ルカ:大好きですよ!、だから、皆さんが常連のここで働いているとも言えますけどね。レンマスター優しいし・・・。
ローラ:あら?、それはコイバナって取っていいのかしら?。
リン:レーン、良かったネー!、こんな可愛いカノジョ出来たじゃん!。

レン:今は勤務中!。それに僕はバイトさんには全員に優しいの!。
リン:ちぇーっ、少しは女の子のコイバナにノってくれてもいいじゃんか~、つまんないのー!、ねー、ルカさん?。
ルカ:え?、あ、はい。
アル:こいつは、面白くなってきやがったぜ!。

ルカ:あ、私が訊きたいことはコレくらいなので、皆さん、スパゲッティミートソースをどうぞ。冷めるとナンなので。

アル:お!、そうだったな。では、いったっだきまーす!。パクッ。う、旨い!。
リン:パクパク、レーン!、相変わらず美味しいネー!。
ローラ:パク。さすがお上手ね。覚えておこ。

レン:褒めてもなにもでないよ~。

こうしてスパゲッティミートソースを食べおわり、コーヒーを飲み終わった3人は清算して店を出た。

ルカ:ありがとうございました~!

(1時間後)

カランコロン♪

ルカ:あ、ミクさん、いらっしゃいませ!。
ミク:こんちゃ!、お!、今日は私一人か。
ルカ:先ほどまでリンさんとアルさんとローラさんが仕事でいらっしゃってましたよ。
ミク:そっか。あ!、私いつものね。
ルカ:かしこまりました。マスター、ブルーマウンテン1つ。
レン:はいよ。

ミクはカウンター席に座った。

ルカ:ミクさん、今日は、リンさん達の事とか、この商店街の事、色々聞けたんですよ~。
レン:はい、ブルーマウンテンね。
ミク:ありがと。ずずっ・・。ふぅ、そっか、ルカさんよかったね~。じゃあせっかくだから私にもなにか訊いてみてよ ミクミク。
ルカ:では、ミクさんはここの地元の人だったんですか?。

ミク:私は外から来たよ。私が来たときは、喫茶店と土建屋と不動産屋と他数件だけだったかな。まぁフロンティア精神ってのかな。ここで青果店を始めたんだけど、なんかこの街に、全員よく似ている“はちゅね”って人たちがいて、スカウトして部下にしたんだよ。なかなかコンビネーションがいい人たちだったから、私もこうしてコーヒーを飲みに来られるんだけどね、ミクミク。
ルカ:へー、じゃぁ来た人の順番から言うと、ローラさんの次ですか。
ミク:他の店の人が間に入ってなかったら、そうよね。私が来たとき、ローラさんに怒られているアルさん、見たことあるから。

ルカ:そうですか。それと休日は何をして過ごされてますか?。ここ以外で。
ミク:う~ん、ここが多いんだけど、商店街の外には出ていないな~。この商店街なんでもあるから、たいがいこの街で遊んだり買い物したりしているわね~。レオンのゲーセンでUFOゲームしたり、夜はミリアムのバーで飲んでいたりするわね。あ、がくぽさんの刀剣屋でネギブレードとか見たり、がくぽさんとお話する事もあるわね。

レン:でも、大好きな誰かさんとのデートは、まだ実現してないですよね
ミク:ミク!!
ルカ:ミクさん、こういってはなんですが、女の子なんだから、コイバナって事でカミングアウトしちゃうのも手だと思いますよ。
ミク:ミク~~、ルカさんも気づいていたのね~。あー!、もういいや!、そうなの!、私、カイトさんの事、大好きなの!、ミクミク!。
ルカ:WoW!、そうこなくっちゃ!。で、で、で、もうアタックしちゃったんですか?。
ミク:それが出来れば、苦労してないんだよね~ ミクミク~。ダメなのよ~、カイトさんと会うと、なんか、こう、挙動不審になっちゃって・・・・。
ルカ:いや、私もエラソーな事は言えないんですけど、カイトさん、“押しの一手”に弱そうに思えるんです。ここは女は度胸!、思い切って告白しちゃうのがいいかも。
ミク:まぁ私も、去年のバレンタインデーの時にね、思い切って、カイトさんのアイスクリーム屋さんの前まで行って、ネギチョコ持って閉店時間まで待っていた事もあるのよ。でもね、閉店後の店内でのスタッフ談話の時間で、バイトの女の子達から大量のチョコを貰っていたのを見て、なんかしょげちゃって、そのまま家に帰っちゃったのよ。自分で食べる“ネギチョコ”はしょっぱかったなー、ミクミク・・・。
ルカ:あ、いや、そのチョコではどのみち・・・、そ、それにしてもカイトさん、いくら何でもな対応だと思うけどナー。普通気づきますよね、緑のツインテの女の子がチョコ持って店先にいれば!。
ミク:ま、まぁ、カイトさんも職務中だったから。そんなこんなで、あれ以来、アタックする事は無くなっちゃったのよね。カイトさんのアイスクリーム屋さん、うちのフルーツを使っているから、納品とかそういう仕事だとちゃんとやっているんだけどね。

レン:ちなみにうちでもミクさんとこのフルーツ、使っているんだよ。他に野菜とかもそうだね。
ミク:マスター、うちの長ネギも使ってよ~、うちの一押し野菜なんですよ~、美味しいですよ~。
レン:あ、いや、うち、長ネギ使うメニューないから・・・
ミク:じゃあ、メニューに“ネギ焼き”入れてよ~。粉物のお店で食べたんだけど、あれ美味しいのよ~!。
レン:粉物はホットケーキくらいしか出せないよ~、長ネギのにおい、結構凄いんだよ。さすがに喫茶店では・・・・。
ミク:ミク~、残念。

ルカ:まぁ、お仕事のお話はコレくらいで。やっぱりコイバナですよね~。
ミク:あ、いや、それもコレくらいで・・・。あ!、私のさっきの話、間違ってもカイトさんには話さないでね。こういうことは私の口から直接話しますから。
ルカ:(何年かかるんだろ・・・)
ミク:あ!、もうこんな時間、そろそろお暇するわね。
ルカ:有り難う御座いました!。

そういって清算して、ミクは店を出た。

レン:ミクさん、面白い人でしょ?。でも、あの分じゃ、カイトさんへの愛の告白、一生出来ないと思うんだけどね・・・。
ルカ:女ココロは複雑なのです。マスターも何となく、カイトさんと同じタイプだと思うんですが?。
レン:そ、そうか?、それは気を付けなくては、な。

(閉店後、STAFF ROOMの更衣室)
ルカ:(・・・・・なんか今日の話、少し引っかかるのよね。“商店街から出たことがない”・・・、私もそうだけど、いくら商店街が充実しているからと言ったって、ここから全く出ない人ばかりって・・・そんなこと、あるのかしら???。他の人が来たら、また訊いてみよ)

***

たこルカ:第2話にして、少しミステリー風味がしてきましたね~。
はちゅね:あ、いや、最大のミステリーは、あなたの存在だと思うけど?。
たこルカ:その言葉、そっくりそのままお返ししますわ。
はちゅね:うちらはいいの!。ミクさんの手下なんだから!。
たこルカ:私だって主役の分身よ。

はちゅね:ふぅーーーーヽ(`д´)ノ
たこルカ:たこーーーー¢(`д´●)

(しばしの時間)

たこルカ:いてて・・・これからどうなるのでしょうか?!、第3話をお楽しみに~!。
はちゅね:た、たこルカ、強い・・・・。

***

CAST

巡音ルカ(ルカ)&たこルカ:巡音ルカ
鏡音レン(レン):鏡音レン
鏡音リン(リン):鏡音リン
初音ミク(ミク)&はちゅねみく:初音ミク
咲音メイコ(メイコ):MEIKO
工藤カイト(カイト):KAITO
神威学歩(がくぽ):神威がくぽ

プリマ:PRIMA
アン:SWEET・ANN
ミリアム:MIRIAM
アル:BIG・AL
ローラ:LOLA
レオン:LEON

更新は相変わらずゆっくり目ですが、安定してきました。

基本、テキストでのボカロ小説で活動してます。今は、

『Dear My Friends! 2期』
(最近は"ディアフレ!"って略記することが多いです)

を連載投稿してます。

たまにイラストも投稿してます。

コンテンツの利用に関しましては、事前事後問わず、コメントにてお願いしますね。

投稿告知などは、twitterでやってます。

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作品へのコメント7

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    ご意見・感想

    こんばんは。

    きのこ駅前商店街の第2話、読ませてもらいました。
    会話の運び方がとても滑らかで、いつも引き込まれて読んでいます。

    ちょっとした話し方で、キャラクターの性格が出ている感じもあり、楽しめました。

    何気ないほのぼの感をうまく出しているなあ、と感じていると、
    その後ろにどこか不思議な感じ…

    会話の妙だけでも楽しいのに、さらにその先になにか、「パズル」があるようで、
    これは目が離せません!

    あせらずに続きをゆっくり、味あわせていただきますね。

    2012/07/12 22:46:35 From  tamaonion

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    メッセージのお返し

    tamaonion様、こんにちは!

    > 読ませてもらいました

    有り難うございます! このシリーズは思い入れが深い作品なので、とっても嬉しいです!

    > 会話の運び方がとても滑らかで、いつも引き込まれて読んでいます

    これに限らず、実は、絵師様のコメントに書いた”コメントによるSS”の時代から、この特有の書き方を変えてなかったりします。自分的には、台本のような書き方だと思っており、小説としては特有枠に入ると思います。先日、TVの役者様が影響を受けた小説が、本当に台本の形で書かれた物だったので、少し勇気づけられました。少し書き方は違えど、こういうのも売っているんだなぁって

    > ちょっとした話し方で、キャラクターの性格が出ている感じもあり、楽しめました

    ほぼセリフで展開するので、頭に浮かんだセリフの掛け合いを少し直して文にしてます。なので、キャラクターの性格を表現しやすい感じです

    > 何気ないほのぼの感をうまく出しているなあ、と感じていると

    有り難うございます! 実はこの先、色々展開するのですが、この最初?3話位のほのぼの感で、1つの作品が見たいとのコメントも頂きました

    > その後ろにどこか不思議な感じ…

    このシリーズは、”日常に潜む、非日常”、ってテイストが強くなってます。”なにか、どこか、ずれる感じがする…”、そんな感じです

    > さらにその先になにか、「パズル」があるようで、これは目が離せません!

    有り難うございます! そう、これまでの日常会話に、共通しておかしい点があります。平和な日常会話なのですが…

    > あせらずに続きをゆっくり、味あわせていただきますね

    有り難うございます! 先はそこそこ長めなので、ごゆっくりご閲読頂ければ幸いです。

    このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

    2012/07/13 11:51:50 enarin

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    ご意見・感想

    hata_hata様~、今晩は~!

    > いつも通りの日常、なんでもない話の、チョットしたズレ

    今回のポイントは”普通の日常に潜む非日常”といった感じで進むので、セリフや何気ない状況描写が後で関わってくるかもかもです~。

    > そうした積み重ねが、大きな歪み

    う!、鋭いっす!、でもネタバレするわけにはいかないので、私はノーコメントということで。ふふふ

    > 実相寺昭雄

    これはwikiで調べました。ウルトラQやセブン系になっているな、と思ったら、この方が多くの脚本をされていたんですね。ははは、勉強不足でした~。

    > これは目を離せませんね~

    ありがとうございます。でもノリ的には初代セブンとかに近いかもです。ちゃんと戦闘シーンも盛り込んで行きたいと思ってますが、きのこ研究所のような感じにはならないと思います。同じの2つじゃ面白くないですから。

    > ネギチョコ

    お調べ頂き有り難う御座います!。でもさすがにネギ+チョコのまんまミックスはありませんよね。でもここのミクさんが持っていたのは、その”それ”です。カイトさん、助かったのかも。そして、しょっぱかったらしいですが、それを食べたミクさんも凄いですよね。

    > しかしネギブレードって、刀剣屋で扱ってるのかぁ~w

    えっと、ミクさんの八百屋(青果店)で扱っているのは”野菜のネギ”であり、商店街の食べ物屋に卸しているので、まんまネギです。ので、装飾武器としてのネギである”ブレード”はがくぽさんの刀剣屋扱いになります~。言われれば何でも作るのがプロ。がくぽさん、凄いですよね。

    次で3話なので、ちょっと情報の出し方を早めようと思います。見せ場の”殺陣”に属する所は、多めにしないとさすがに面白みが薄れてしまうので。ん?、殺陣・・・・あ、今の無し・・・・ふふふ

    ご閲覧、コメント、有り難う御座いました!

    2009/02/17 21:13:58 From  enarin

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    ご意見・感想

    おはようございます!

    遅くなりましたー!

    読んだ印象は、先のお二人に殆ど言われてしまってようですがw
    いつも通りの日常、なんでもない話の、チョットしたズレが面白いですね。
    そうした積み重ねが、大きな歪みになっていくんでしょうか?
    実相寺昭雄ぽいのも良いかも知れませんね。

    enarinさんがどうお考えかは計り知れませんが、これは目を離せませんね~。

    ミクはやっぱりネギチョコなんですねw
    何でも有りの今の世の中。もしやと思いググって見ましたが、
    ネギ風味のお菓子はそこそこあるようですが、さすがにチョコは
    ありませんでしたwww一体どんな味がする事やら・・・。

    しかしネギブレードって、刀剣屋で扱ってるのかぁ~w

    次回も楽しみです。ではでは~ノシ

    2009/02/17 10:14:39 From  hata_hata

  • userIcon

    ご意見・感想

    nai☆様、こんにちは~!

    > ルカさんのバイト

    1話、2話を見るだけでは、順調ですよね。というか普通のウェイトレスとマスターの会話だし、井戸端会議の会場になった喫茶店の常連さんとの会話だし。

    > でも、もしかして嵐の前の静けさ? パラレルなワンダーゾーンっぽい香り?

    うぉ!、パラレルでワンダーですか~!。実はそうかも~!

    > しかし、ミクさんのお相手がカイトさんとは

    今回はミクandカイトのペアにしてみました。まだラブラブどころか告白すらしてない状態ですけど。照れるミクさんと鈍感なカイトさんってのは、かなり使われた設定かもしれませんが、まぁ安心できるシチュですね

    > 挙動不審

    あがってしまって、ちゃんとした言葉にならないとか、そういう感じです。まぁ、ミクさんの話では、仕事モードになると普通だそうなので、カイトさんのアイスクリーム屋さんへの納品は普通にやっているとのことです。

    > ネギチョコってwww

    2/14ネタにはちょっと間に合わなかったんですが、ミクさんだと”ネギチョコ”かな~っと思って。これも挙動不審の一環ですね。

    お笑いも入れないと淡々過ぎてしまうので、色々入れています~。

    ご閲覧、コメント、有り難う御座います!。

    2009/02/16 13:09:17 From  enarin

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