あたりまえだのクラッシャー

投稿日:2017/04/12 00:40:33 | 文字数:585文字 | 閲覧数:526 | カテゴリ:歌詞

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特に意味はないです

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TEXT
 

あたりまえだったあのころには
あたりまえのようにもどれなくって
そんなあたりまえのことを
あたりまえだとおもっている
ボクがきらいなんです

たいようはひがしからのぼって
きみのいえはあのさかのむこうで
がっこうはふみきりのむこうで
ボクはいま
きみのことをかんがえていて

あー
たりまえなんてホントはなくて
あー
たりまえだとしんじているだけ
ほんのちょっとちがえば
それはそれじゃなくて
ほんのちょっとちがえば
アレはコレで××で
あっ
たりまえなんて
あたりまえだけどあたりまえに
ありゃしないんだよ

あたりまえだったあのころは
あたりまえにあったとおもってるけど
それがホントにあたりまえだったか
わからないあたりまえの
ボクがきらいなんです

とうさんとかあさんがいて
あいしあってボクがうまれて
あいしあうってかんたんなことばで
ボクはいま
きみのことをかんがえていて

あー
たりまえなんてホントはウソで
あー
いしてるなんてわらいばなしで
ほんのちょっとちがえば
ボクはボクじゃなくて
ほんのちょっとちがえば
アレもコレも××で
あっ
というまに
あいのまにまに
あたりまえの
あたりまえなんだよ

あたりまえだったあのころには
あたりまえのようにもどれなくって
そんなデタラメなウソを
あたりまえだとおもっている
ボクがほんのちょっと
すきなんです

少し嫌なことがありましたので、今後作詞家サイドの意見を聞かない・進捗を知らせない・完成した作品を勝手に削除するなどの詞に対する扱いを軽視する方への提供は控えさせていただきます。
わたし自身が信頼できると思った方のみと作品作りをさせていただきます。ご了承ください。

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