本当の事言えなくって
また口ごもりそうになる
ループする日常に
溺れてた自分は何処だろう
もっと傍に寄ってよって
恥ずかしそうに言ってたのに
今じゃ返事もないから
なんて言やいいかわからないや
映画みたいな話も
ドラマチックな台詞も
似合わないからいらないけど
ただ笑っててよ
僕らいつか大人になって
会える夜も少なくなるかもしれない
だから今誰ソ彼の夜に
二人夜空見上げて笑いたいんだ
君のいない世界なんて
意味がないなんて思ったけど
嘘で埋めた奇跡の音
鳴らしたつもりなんてないし
結局は照れくさくて
素直になれない自分がキライだった
でも否定だけじゃ何も変わらないよね
綺麗なおとぎ話や
泣けるハッピーエンドじゃ
終われないからいらないけど
ただ笑っててよ
星も知らない願い事には
数多彼方の想い伝えきれないけど
きっとそれは宝物だよ
二人笑って泣いたこの世界の
全然変わってないなって
子どもの時みたいって
そんなたわいもない話じゃ
この夜は語れないよ
昔のことなんて
憶えちゃいないけど
あの夏の君が微笑んでいた
僕がいつか大人になって
君にふと会いたいと願ったなら
君はここに来てくれるかな
誰ソ彼はこの夜を繋げるかな
僕らいつか大人になって
会える夜が来るかも分からないけれど
そこに居るだけでほら
あの夏の夜はきっと見せてくれるよ
ただ君と一緒に笑っていたいんだ
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