オバケ桜

投稿日:2018/06/13 12:33:47 | 文字数:438文字 | 閲覧数:15 | カテゴリ:歌詞

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何千年も前から生き続けてるオバケ桜は時代の中で出会い別れを見てきた。
その中で、ありふれた愛を交わした男女の儚い愛の物語を桜の下で繰り広げる。

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TEXT
 

契り交わした桜の下で 迷って忘れる儚き記憶
嗚呼何処にも行けないよ 今日はゆっくりおやすみなさい

いつも座り込む人影に さあさあお話しませんか 今夜は綺麗な満月さ 桜吹雪は無痛の愛
喉が酷く痛むので またねまたね

山の鹿が鳴きかけた それじゃそろそろ帰りましょう そっとこぼした言葉から ゆっくりゆっくり消えていく

月光輝く桜の下で 不確かな愛を受け取った
乱れた息を整えて 踊れ踊れ心の臓

ねえあなたの柵を通り抜け もっと教えて花の中 伝えないよ伝えないよ

家を飛び出し足軽に 貴方を迎えに行きました そばに居ると言ったのに なんでなんで

あんなに交わした 言の葉も 信じてたのに好きだったのに もう帰らなきゃ またねまたね

また会えるのは夢の中 綺麗な貴方はもういない そろそろ迎えが来るみたい 頬に愛道(涙) 眠りにつくの

ねえ待ってるわ何年も 花になって生きていく
想いの色は想いの色は 風となって飛んでいく
やっと届くは貴方の元へ 愛してる

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