Di-Valkyrie 設定上の年表 

投稿者: usericonさくさん

投稿日:2018/11/01 20:44:35 | 文字数:2,266文字 | 閲覧数:64 | カテゴリ:歌詞

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Di-VAlkyrie用の設定としての年表をつくってみました。

まあ、ちょっとありがちな内容ですが、そこは本職でないのでご勘弁を(笑。

派生作品を作るとした場合のネタとして。
また、誰かがこれを見てくれて興味を持ってくれたらいいなぁ、という願望も混みで。

動画などへの設定の反映は一切必要ないと思います。
あくまでネタとしてのものです。

ご意見等あれば取り入れて、設定に深みを持たせていくのも面白いかな、と。

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TEXT
 

<年表>

A.C. 2xx8 
 
アミノ酸塩基配列を利用し、タンパク質と炭水化物の結合からなるナノICチップ
「Protein Assembly Cellulose Tip」通称「P・A・C・T<パクト>」の誕生。
人体に直接埋め込め、機械的反応を引き起こせるとして、医療の世界にパラダイムシフトを起こす。
長らく人体と機械の結合に不可分とされてきた拒絶反応の地平に光がさす。


同年

同技術を利用した人体用ナノモーターの開発に成功。
本格的な医療革命の始まり。
手、足はおろか、内臓まで様々な欠損を機械で補えるようになる。

細胞培養によるスペア臓器の終焉。以降、同技術は軍事利用目的でのみ研究が継続されることになる。


A.C. 2xx9

世界初の人体と外部機械の生体レベルでの結合実験。
結合には成功するものの、運用には失敗。
外部機械の重量や反応のフィードバックを処理するためには、より強靭な「人体」が必要なことが明らかになる。


A.C. 2x11

人体の脆弱性を補うべく、スペア臓器技術が再び脚光を浴びる。
同時進行で、人体自体を強化し外部拡張機器との連動を目的とした軍事実験が秘密裏に行われる。

同年、世界初の脳への機械的補強手術が成功。
人類の大脳の処理能力が外部演算装置との組み合わせで、実質的に無限大となることが証明される。

以降、AIの研究は下火になる。

A.C. 2x15

外部機器への生体接続を前提とした強化手術を施された人間「サイボーグ」の登場。
レトロな呼称には、ある種の皮肉が込められていたのかもしれない。

軍事産業への転用が顕著になるにつれ、「サイボーグ」あるいは「サイボーグ化」への脅威論が台頭。

それに伴い、人類はテクノロジーの助けを借りて人類自体を超越できるとする「超越主義運動」の本格化。

ちょうどこのころ、新たなAI理論である、
「パラレル・シナプス・アーキテクト」による、自己設計型AIが完成する。
当時としては画期的な理論ではあったものの、時代の陰に隠れてしまった。


A.C. 2x15

ただの人間は「サイボーグ」に支配されるべきというような
過激な主張を展開する超越主義者集団「ニューノーマル」の出現。
本拠地、首謀者等、詳細は一切が不明。各国政府は危機感を募らせる。

「ニューノーマル」による国連本部襲撃事件。以降、国際テロ組織として認定される。

同年 同組織の末端結社の本部を発見。国連軍による掃討作戦。

大苦戦の末、国連軍は何とか鎮圧に成功。
数十人からなる末端組織の抵抗に、度重なる敗北を喫し、
最終的には大規模破壊兵器の投入を余儀なくされるなど、結果として「ニューノーマル」の危険性が浮き彫りになる。

人間とテクノロジーは切り離すべきとする「純粋主義」運動が各地で勃発。
何の罪もない「サイボーグ」全体への偏見と差別と暴力の蔓延。
(これにはサイボーグ化手術を受けられない経済的格差への反発も多分にあった)


A.C. 2x16

「超越主義」と「純粋主義」の対立は深刻化の一途をたどる。
世界同時不況による経済的混乱が状況に拍車をかける。

以前から政情が不安定化していたアフリカ大陸の某国を「ニューノーマル」が制圧。
事実上の支配下に置く。以降ここを拠点とし、全世界に対して宣戦布告する。
「ニューノーマル」の指導者はAIと接続した人物であることが明らかになるが、依然詳細は不明。

第一次サイボーグ戦争。

兵士個々人が兵器と生体的に接続し、圧倒的な戦闘力を持つ「ニューノーマル」に対し、
物量戦で挑む国連軍だが、その戦力差は歴然であり、決め手を欠いた国連軍との戦況は膠着状態に。


A.C. 2x17

純粋主義者たちによる、自己設計型AIの復権。
開発者よって更なる進化を遂げた新システム「リンカーネイション」はある種の人格のようでもあった。

(一説によれば、このシステムは戦争で亡くした開発者自身の娘の人格をAI上に甦らせるため、
全人格データをコピーしたものだともいわれているが、真偽のほどは定かではない。)

自己設計と進化を繰り返しつつ、状況に対し最適解を提供するその処理能力自体脅威だが、
何より脅威なのは、ネットワーク上から現実の物理空間へと演算処理で介入できることであった。
(すべての理論は謎に包まれている。リンカーネイション自体が自分で設計したともいわれる)

しかしながら、それを兵器として運用するには、相当量のエネルギーが必要であり、
それを実現するだけの動力源は存在していなかった。


A.C. 2x18

状況に「リンカーネイション」自身が最適解を導く。

人体用ナノモーターの理論を応用した「フラクタルジェネレーター」の開発に成功。
人工臓器との合わせ技により、
「生命力」そのものを「増殖」し、爆発的、かつ無尽蔵の動力源として使用できるようにするという、
サイボーグ勢の技術を逆手に取るものだった。

空間への演算介入の兵器化も視野に入れ、リンカーネイションが出した答えは、

「戦闘用アンドロイドの量産」

何故か少女の姿に設計されたアンドロイドは戦場に投入されるや否や、目覚ましい戦果を挙げた。
その姿、そして演算処理による空間介入時に発生する振動は、
まるで世界を震わす歌のように人の耳には聞こえることから、そのアンドロイド達はこう呼ばれた。


「Di-Valkyrie」

アンドロイドなヒロインが歌でバトルでジュブナイルな設定

そういうの好きな人で集まって作品を出しませんか
できれば単発より継続してやりたいです

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「Fuzzy Answer」
「Digitalizer」
「Sonic Maiden Di-VAlkyrie -CODE HM-」
ニコニコ動画とYouTubeにて配信中

「Take the future」
マジカルミライ2019楽曲コンテスト応募しました

現在5曲目制作進行中
作曲募集はじめました

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※コラボ主(amyu)について※
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6048521
※projectDIVA、ボカロPになりたい(RANA)、楽曲提供、自作同人CD頒布、KARENT配信等実績有※

コラボ主は作曲・編曲・調声・MIXできます。

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