嘘はつかないで わかっちゃうんだ君の事だもの
空を見上げる時の顔だって
焦がれてる切なさが見えちゃうんだ

今日もね

届かなかったよ
なんども駆け上がろうと試みたさ


明日は

何か変わっていくのかな
折れかかった心を奮い立たせる



こぼした光を 集めてく
いくつか落ちてしまったけど

これでいいんだ 悲しくなんかない
想いを抱いて 明日も駆ける



あの日の君はすごく嬉しそうで
あぁ ついにこの時が来たのか
僕は気付かないフリして日常を演じたんだ

さよなら

旅立ってしまったね
嬉しそうな顔が離れない

暴かないで

本当に焦がれていたのは
僕なんだ


両手を空にありったけ伸ばしたんだ
指の間からすり抜けていった

君は今頃何してるのかな
叶った瞳を思い出したよ

鳥籠の中で また夢を見たんだ
とても綺麗な世界の夢を
君と二人 二人きりで飛び回る

際限なく続く青空と取り残された僕の話
まだ 間に合うかな?

手を伸ばそう
その先にはきっと....

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

観測者

チャンスをのがしてもまだ焦がれる気持ちをつづりました。
誰もが観測者になる世の中ですから、自分の気持ちに素直にがむしゃらに行く時も必要だと思うのです(*´ω`*)

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閲覧数:101

投稿日:2013/04/19 08:26:39

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

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