メロディックラバー

投稿日:2016/02/07 14:31:52 | 文字数:518文字 | 閲覧数:52 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

メロディックラバー

裁いてよ裁いてよだなんて
僕は言えないんだ
存外痺れ続ける鼓動
存外回らないんだ頭脳

宥めてよ宥めてよだなんて
君は言えないんだ
今日も輝く朝日を
身に染みて忌ている

冬が寒いのは夏が暑いから
萎える萎える僕は脆弱で
夏が暑いのは冬が寒いから
映える映える君は贅沢で

捌いてよ捌いてよだなんて
僕は言わないんだ
案外消え続ける機能
案外増え続ける疑問

咎めてよ咎めてよだなんて
君は言わないんだ
勝ち取られた旋律を
身に染みて聴いている

灰にまみれた万年青の中で
萎えろ萎えろ僕は脆弱で
愛にまみれた蓮華の中で
映える映える君は贅沢で

煤が舞っている雑踏の中で
綯えよ綯えよ
幼気な紐を
五線譜に植えた秩序の花が
生える生える
意味はもう知らない

消えないように気遣っていた
知れないように隠されていた異様な唄を

甘酸っぱくても
良いんじゃない?
しょっぱくたっても
良いんじゃない?
だって
そんな未来を
生きていくつもりは
無いんだから

悲しくたっても
良いんじゃ無い?
泣きじゃくっても
良いんじゃ無い?
だって
それで笑える
こんな世界で
だって
それで歌えるなら

戦いは終われないぜ

気軽にメッセください。創作分野は不明です。



http://www.nicovideo.jp/mylist/47434079

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP