制服ソーダポップ

投稿日:2014/05/28 22:20:53 | 文字数:716文字 | 閲覧数:523 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

ライセンス:

Drogbaさんの楽曲(http://piapro.jp/t/u3y9)
に詞をつけさせていただきました。

採用していただきました。
ありがとうございます!

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TEXT
 

碧く澄んだ校庭の空気 足は浮きたつ宙に
上昇が好調なほど遠くなる影
溜め息を隠す吹奏 秘密を分かつ理想
焦燥は衝動的に いま手を奪わせて

眼鏡外して見える景色 滲み、奇麗
非連続の乱反射
ルーティンワーク 散々さ
静かにはじける気持ち

風に翻る襟衣、ソーダポップ
浮力に任せて higher & higher
二度とない瞬間をアドリブ
夢みたいだって云わないでくれ

搖れるスカートとソーダポップ
無力でふがいないや
ないものねだるばかりじゃないさ

鴉が天を舞う 硝子に煌めく陽
群青の表情に乞う 伸びてゆく影
二日まえの春嵐に散った花片の行方が想像を高揚させる
こころを奮わせて

眼鏡外して見る横顔 冴えて奇麗
いつだって新鮮なキスで呼び醒まして
一途で空白を埋めるそのとき

風に翻る襟衣、ソーダポップ
浮力に任せて higher & higher
二度とない瞬間をアドリブ
夢みたいだって云わないでくれ

緩いネクタイとソーダポップ
無力で情けないや
最後の希い 叶えば夢じゃない

彼方へ思い馳せ
制服は泡に散るよう

風に翻る襟衣、ソーダポップ
浮力に任せて higher & higher
二度とない瞬間アドリブ
恋に似たメロディ

燦然、風に光る襟衣、ソーダポップ
浮力に任せて higher & higher
二度とない瞬間をアドリブ
夢みたいだって云わないでくれ

搖れるスカートとソーダポップ
無力でふがいないや
最後の希い 叶えて

教科書の落書き きみの名前綴る ぼくのつたない筆で
放課後の騒々めき 憧れは泡沫 上等
背中が憶えるきみの手の体温 かたち
自転車に乗り他愛ない話で笑う

夏のはじまり

さはら (sahara) と申します。

詞書きです。積極的にコラボしていきたいと思っています。
作詞・訳詞依頼受けつけます。日英ともに可。
よろしくお願いします。

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