オレンジ

投稿日:2018/07/04 17:52:29 | 文字数:552文字 | 閲覧数:125 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

応募に使った歌詞です。

イメージとしては、片思いから両想いになる曲です。

自分で曲化でもしてみようかとも思っていますが、そうなるかは未定です。

※曲化したい方がいればよろしくお願いします。

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TEXT
 

1A
光る窓際で 愛しさを感じて
生まれる臆病な気を 4、5、6(しごろっ)キロも詰め込んで

覚めるカゴの中 揺れている身体に
崩れる者たちは 僕の上転がる

1B
水時計 雫落ちて
目にした風景に 太陽を照らそう
地面の奥まで

1S
魔法に溶けたオレンジ 木々の歌を奏でよう
傷ついたって 小さくたって
新月だって僕の憧れ

夢の中のオレンジ 熟れる蛍光の空
届くことない 見てほしくない
口にするたび 青が赤になる

2A
消える部屋の音 前よりも静かに
見えてる屋上の鳥 7センチも動いてる

床に寝そべって 冷たさを感じる
ほのかにあたたかい 雲の群れ歩いてる

2B
砂時計 僕の心
落ち込む世界なら 吹き上げるはずだろう
真夏の夜空に

2S
咲きに咲いたオレンジ 昨夜去るはミラージュ
鏡に映る ブルーな僕を
赤く染め上げ街を翔ける

僕の中のオレンジ 触れる天井の肌
混ざるパレット 薄く鈍色
筆をゆすげば 僕は強くなる

C
近くて遠い 僕らの毎日を
いつか 終わらせたい

LS
魔法をかけてオレンジ 永久(とわ)に続くこの時
未知なる道に 導く僕が
夕焼けの顔 赤く染める

君の胸にオレンジ つまり僕のオレンジ
甘酸っぱいな 揺れる提げ籠(さげかご)
二つ触れ合う秘密の影たち

基本的に、こそこそと作曲中です。
一応、編曲・作詞もしています。最近、インターネットの海を泳ぎ始めたばかりです。
VocaloidはミクさんとIAさんとウナさんを使います。

作品一覧にある作品群のMV化を熱望しております。
興味がございましたら、よろしくお願いいたします。

イラストは雨*うらら様(TwitterID→@honorag)に描いていただきました!

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