『青に溶けた日々』
陽炎ゆれるアスファルト踏みしめて歩く
二人だけの地図 広げた午後三時
意味もなく笑いあったけど
他愛無い日々を並んで歩いた
それが全てだったんだ
風が運ぶ ソーダの香り
胸の奥がまた痛くなる
君が告げたあの日の言葉
いつも通りの帰り道で
赤く染まった世界の中で
「また明日な」って手を振った君の
横顔 忘れられない
青に溶ける この季節の中
追いかけてたのは 未来なんかじゃなくて
青く染まる 忘れないままで
今を全力で駆け抜けていた
夏の残像だけ 抱きしめている
信号待ちで口ずさんだ
知らない間に君も覚えてた
僕の好きなメロディー
意味もなく笑い合ったけど
当たり前に過ぎる日々ですら
輝いてた あの夏
蝉の声が遠く響いて
夕焼けが僕らを染めていく
君と過ごすいつもの日々が
「ずっと続く」なんて言わないけど
「きっと続く」と思っていた
終わりが来るとは思えなかったんだ
雲を裂いていく ギターの音が
胸の奥でまだ響いているんだ
青く染まる 忘れないままで
置き去りにした言葉が今も
あの日の空に舞っている
冷めた缶コーヒー握りしめて
一人駅のベンチで
君が言っていた「またな」の意味を
夏の終わりを告げる風の音と
褪せる日々の始まりの中で
ようやく今、わかった気がしたんだ
青に溶ける この季節の中
確かにあった熱を抱いてる
青く染まる 忘れないままで
終わりなんて始まりの前に
全てを全力で駆け抜けたんだ
君と見た空は まだここにある
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
愛している
けれど その言葉を告げるには遅すぎた
後悔ばかりを抱えて生きている
震える唇を噛みしめて、ただ受け入れるだけ
「また会えるなら、またいつか」そう呟いた
けれど、その“いつか”は訪れなかった
この花は何という名前だったのだろう
それすら思い出せない
私の形が 炎に呑まれていく
許されぬ罪人...熱となって

ほむる
A
改札は 鏡の中
迷い込んだ 胡蝶の夢
イヤホンは 充電式
黙々と 待ち続けた 終点
B
描いていた 夢は 叶わなかった
キャンバスは 元々 真っ白だった
友達は 何人か 居たけど
忙しいばかりで 連絡しなかった...【曲募集】ノイズキャンセル交差点

AM04
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
春の訪れを待ってわたしはここから立ち去り逝くのか
春の訪れを待ってわたしは静かに葬られ逝くのか
手を伸ばしても遠いあなたは 朧のように揺らめいている
気の遠くなりそうなわたしは 陽炎のような儚さを知る
まだ冬を知る早春の風は 影檻の中輪郭を照らす
まだ焦がれない太陽は淡く 花弁は死の彩を纏う
春葬
...春葬

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
この人生をもう君と共に歩く事はなくて
幾ら振り返ってもそこは思い出しかない
全ては色褪せて消える定めだと知りつつ
別れの言葉なんか口にしないまま離れる
君が僕にくれた全ては胸の内で今は眠る
何を言えば良いのか今は未だ解らないが
過ぎ去る時と共に僕も自分の道を歩もう
君に送る言葉は今ではもう届かないけ...It Fades Away

Smilliry
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想