A
手をただ重ねて
月明かり射し込む部屋
灯りも付けずに寄り添って
小さな明日の話をしよう

B
優しさは平等じゃなくて
苦しみも押し寄せるけど
今この瞬間夜に隠して
泣いたって誰も見てないよ

サビ
押し込めた言葉は胸の中
渦巻いて黒い海になる
涙って水に溺れそうで
怖くて眠れない時は
そっと名前を呼んでみて
夢の中でも助けにいくから

C
我慢ばかりを積み上げた
痛みに嘆く膝を抱えては
取り繕って笑って
だけど、でもね、もう
無理に笑わないでいい

サビ
押し込めた言葉は胸の中
渦巻いて黒い海になる
涙って水に溺れそうで
怖くて眠れない時は
そっと名前を呼んでみて
夢の中でも助けにいくから

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『だいじょうぶ』はいらない夜

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投稿日:2026/01/10 20:49:25

文字数:300文字

カテゴリ:歌詞

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