桜に、雪に(私的花吹雪・風花舞)1

投稿日:2009/11/03 17:50:45 | 文字数:469文字 | 閲覧数:595 | カテゴリ:小説

ライセンス:

ウタPさん大好きです・・・
情景が綺麗すぎる二曲ですよ!

全5話で完結する予定。いや5「話」というのもおこがましいですが・・・

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

約束をした。




思い出す景色は満開の桜で彩られている。

『やくそくするよ!』
『やくそく?』

その時、僕は子供の必死さで誓った。

『いつか、リンがもどってきたら』
『うん』

その時は疑いもなく叶うものだと信じていた。

『僕がリンを守りたいんだ、ずうっと』
『・・・えっ』

君を悲しませるようになるかもしれないとか、

『じゃあずうっといっしょにいてくれるってこと?』
『うん!』

僕が苦しくなるかもしれないとか、

『!じゃあ私できるだけ早くもどってくる!レンといっしょにいたいもん!』

どうしようもないことが起きる可能性とか、全然考えていなかった。

『うん!僕待ってるから』


そして結局、


『ここでずっと待ってるからね!』




誓いは嘘になる。



桜よ、教えてあげて欲しい。

あの日の僕らに、未来の僕らがいかに幸福でいかに不幸であるかということを。













重なり合う白いかけらよ、空を舞え。

この思いはそれに乗り、空を渡るだろう。







そして届け、君のもとに。

鏡音が好きです。双子でも鏡でも他人でも。
というか声が好きなのが原因なのか…それとも設定が原因か…
ちなみに最近ピクシブも同HNでやってます。
タグがいじられているとテンション上がります。何ですか皆さんセンス良すぎです

そういえば、何だかブクマとかコメとか頂いてるようでどうしよう。まさかの100ユーザーブクマ突破かなり嬉しいです。精進します。

文:正直暗いかハイテンションな犯罪臭しか書けません!
  ぽっぷできゅーとな作風って何?私の辞書は欠陥辞書らしく、検索してもヒットしませんでした。

絵:素人も良いところですが練習も兼ねて妄想を垂れ流していく所存であります。


まあ見てのとおり、種族を細かく言えばリン廃です。日々レベルアップしています。
ボカロウイルスは周辺で増殖中。いいぞもっとやれ

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

もっと見る

▲TOP