来年の夏、僕はきっと風になる。

投稿日:2011/10/30 19:02:51 | 文字数:404文字 | 閲覧数:45 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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珍しく書けたのでとりあえずですがうpしておきます。

ポップで少し切ない何かを目指してたら電波になりました。

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TEXT
 

 
ゆらり ゆら 揺れている ふたつの影
囁き合うように 寄り添って
夕暮れの 街角に 長く伸びる
こんな時間が ずっと 続くと


月日は 巡り巡る 日常
いつもと変わらずまた 朝が来る
追い風に つられて 歩き出す
雲一つない空を 見上げた

もどこかで 同じ景色を 見ているのかな
もしそうならば この大地蹴って 飛び出そう

来年の夏 僕はそう 風になって飛んでくよ
君の待つ空の彼方へ 翼広げて


ゆらり ゆら 揺れていた ふたつの影
雪が解けるように 消えていった
何気なく 視線を 投げるけれど
空っぽの ココロが 映るだけ

いつか交わした 約束を 果たせる日は 遠くて
一番星が 慰めるように 瞬いてた

来年の夏 僕はそう 風になって飛んでくよ
君の待つ空の彼方へ 翼広げて

来年の夏 もし僕が 風になれたのなら
君に会いに行けるだろうか 笑顔の君に もう一度・・・

※現在、諸事情により活動停止に等しい状態です。
 
どこにでもいるKAITO使いです。カバー曲メインで活動しております。

今はまだ曲もイラストも聞専・見専状態ですが、いつかオリジナで手がけてみたいですね。





ニコニコ:http://www.nicovideo.jp/mylist/18178842
 
 


 
 

 
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