シトラス

投稿日:2020/07/05 13:03:43 | 文字数:388文字 | 閲覧数:206 | カテゴリ:歌詞

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-君が生まれたあの日の景色を僕はきっと忘れない-

親になった心情を想像しながら書いてみました。
深く優しい歌詞になってればいいなと思います。

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TEXT
 

【Aメロ】
小さくあたたかい君の手を
僕は「愛」と名付けました
そよ風吹き抜ける窓からは
シトラスの香りがしてた

【Bメロ】
無邪気に笑う柔い頬は
まんまる実った果実のよう
優しく触れて確かめてた
これから僕が護るものを

【サビ】
指先触れ合うその度
生きるべき意味が顔を出す
ここから見えてる景色は
少しだけ見覚えがあるな

【Aメロ2】
独りで生きてきた僕の手に
いつの間にか握られたもの
愛しい君たちが笑う部屋
シトラスの畑が見える

【Bメロ2】
すやすや眠る長いまつげ
しゃんと育った枝葉のよう
笑って見つめて感じていた
胸の炎より大事なもの

【サビ2】
平和な二人を見る度
生きていきたいとなぞったよ
ここから見えてる景色を
楽園と重ねてみたんだ

【ラストサビ】
穏やかな朝に照らされ
シトラスの畑が見えてく
ここから見えてる景色に
何ひとつ嘘はないんだね

コラボ活動を再開します。
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なお、状況などによりお断りさせて頂くことがあります。
ご了承、宜しくお願い致します。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    6号車です。
    「シトラス」ができました。よろしくお願い致します。

    2020/07/16 10:32:11 From  6号車

  • シトラス

    by 6号車さん

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