花と崩壊

投稿日:2017/05/18 22:14:06 | 文字数:215文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

夜は終わった
白い皿が
やけに虚しい
最寄りの駅まで
ひとり歩く

もうすぐあの娘の誕生日
花でも摘んでみたりして

しらない砂漠
水などないさ
スニーカーのひもは
思ったより絡まっている
おれは宙に浮きたいのだ

朝が泣いてる
白い皿は
白いままだ
最寄りの駅は
壊れて消えた

もうすぐあの娘の誕生日
ラジオとよろしくやってるさ

しらない砂漠
それでも花が
スニーカーのひもは
思ったより絡まっている
おれは宙に浮きたいのだ

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

▲TOP