星と夜と黒猫

投稿日:2019/10/06 20:23:32 | 文字数:404文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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夜、雲に架かる虹に触れ 月の美しさを再度見る
ビル、センター抜ける声 独りの寂しさが押し寄せる

交わらない朝と夜 交差していく人の波
苦いタバコに火をともし 揺蕩う煙の息を付く

流れる時間は星のよう
輝き映す過去の空
幾度目の朝を迎えたら
誰かは笑ってくれますか


黒、猫が纏う夜の色 甘い鳴き声で月笑う
待つ、歩き出す人の群れ 誰一人彼を見ない

交わらない眼と視線 交錯してく人の夢
タバコをそっとかき消して 独り者同士ニャーと鳴く

流れる時間は星のよう
気づけば光は線を描く
幾度目の夜と出会えたら
誰かは優しく泣きますか


一人ぼっちで夜を抱く
月は消えたけど温かい
細い喉をそっと指で掻く
優しい声が鳴り響く

流れる時間は星の夜
光見つけては手を伸ばす
何度でも朝は迎えてた
一人でもネコと笑いあう

流れる時間は星の夜
夢の始まりを映す空
何度でも夜を抱きしめた
一人でも夜と眠り合う

頭の中に浮かんだ言葉をただ書いていこう。
応募はするけど、書いた段階で満足しているので結果はあまり気にしない。
自己満足的に活動してますが、
どうぞよろしくお願い致します。
2019/3/10に今更ながらライセンスを付けなかったときに
許諾するユーザーの追加の仕方を知りました。

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