言葉だけは置いてきぼりに 感傷だけに追い立てられ

投稿日:2020/01/20 23:22:35 | 文字数:426文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞

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僕はずっと馬鹿にされてた
足蹴にされてそれに慣れてた
それに共感を覚えたし
うまく笑えるようになった
なのに

君は僕を認めてくれる
それでいいよ素敵だよって
僕はわけが分からなかった
分からなくて癪に障った

僕は君に笑えばいいの
ありがとうと蠢かしたり
涙だとか流せばいいの
嬉しいのかも分からなくて

僕は君を心の中で
突き飛ばして抑え込んでた
言葉だけは置いてきぼりに
感傷だけに追い立てられ

ひとりぼっちだったといって
寂しさの肯定もしない
けして正しいと思わない
だけどそれしかないのならば
…だろう?

君は僕を抱き締めている
ここにいるよ一緒だよって
僕は意味が分からなかった
分からなくて逃げてしまった

僕は君を離さないよと
自分の腕結び合わせて
浮かぶ気持ち君もまとめて
抱き締め強くすればいいの

僕は君を心の中で
砕けそうに腕へ収めた
言葉だけは置いてきぼりに
感傷だけに追い立てられ

僕は君に何をしてあげられたのだろうか

作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。
歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。

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