空に奪われたような虚な世界
僕を探しているんだ あぁ
雲に囚われたような霞の中に
虹がかかるのを 待つんだ
もう忘れてしまえば楽になるだろう
君の顔が揺らいだ
気づいた時にこの世界は
燃えて灰に消えた
雨に負けないように
風に負けないように
闇に負けないように
真昼の太陽に何も言えず
ただ僕は眺めているんだ
蒼になっていく
この全てを受け止めて
いられるだろうか
わからないけど
いつでもあの陽がほら
僕らを照らしているよ
夏に閉ざされたような青い世界
君はどこにいるのか
見上げた空の色はからり晴れて
時雨に前が滲んだ
僕らはもう振り返れない
すれ違ったままで
今日が去っていくいつまでも
君と共にいられたならば
どんな事でも分け合い支えるのに
こんなに手を伸ばしても
いつか君のことを
忘れ去ってしまうのならば
この胸に秘めた想いを残しとくよ
僕らを時に刻むの
蒼になっていくよ
この全てを受け止めていたくはないんだよ
だけど君とのあの日の言葉がほら
いつでも照らしているの
変わらない君の記憶 蒼く
オススメ作品
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ファントムP
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
どうしようもない程の幸せにまみれて微睡む
狂いそうなまま満ちて飽き足りていなく感じ
笑わなくても良いのに大袈裟に高笑いをした
奇々怪々奇異爛漫吐き出しそうな程食らった
望み過ぎた夢ばかり見て満足に溺れていけば
蝕まれ病んで正しい判断を下せなくなるよな
食らい過ぎて数も解らない果実たち後味引く
とろと...多幸症

Dream A Thrill
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